日常組『日常祭 ~なんか、2025~』公演レポート/「ノーリアクション日常祭」サプライズ続出に8000人が熱狂! 新作「しにがみ自作ゲーム」では2m巨大“とらお”が現実侵食
ノーリアクション日常祭、笑ってはいけない日常パート
本編の最初のコーナーは、しにがみが台本を書いた「ノーリアクション日常祭」である。メンバーにはその場で台本が渡されるというナマ演劇の中で、台本に無いリアクションを行ってはいけないルールだ。もし笑ったり驚いたりしてしまったら「アウト」となり「罰ゲームポイント」が加算されていく。「アウト」ボイスは、数々のウェブ番組のディレクターなどでも知られるひげおやじが担当した。
放課後に部室に一人一人が集まるシーンでは、ぺいんとの「おすーーーーーおすおすおすおす」という“ぺいんとすぎる”入りや、股間にトナカイの頭が付いた衣装でロッカーから登場したクロノアなどで早々にアウトが続出。
プレゼント交換では“スタッフ用食堂から全て紛失していた”エビフライの山、シンプルなびっくり箱、さらにはクロノアが小学生のころに作った「ひまわり」絵本(実物)まで登場した。
さらには生徒会長として、人気実況者M.S.S ProjectのFB777がセーラー服を着た姿で特大プレートに印刷されて登場し、さらにFB777の笑い声の録音が流れるなど、予想外過ぎる演出で会場も爆笑の渦に巻き込まれる。
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