ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 『斉木楠雄のΨ難』インタビュー 佐藤二朗「橋本環奈が高校にいたら可愛すぎて男子は正気を保てないでしょ」
  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で大大活躍中! チューバッカさん直撃インタビュー:動画  
  • 『パシフィック・リム:アップライジング』監督&ジョン・ボイエガに「ぼくのかんがえたさいきょうのかいじゅう」を見てもらった!
  • 俳優・中村倫也インタビュー「女子の周りから固める恋愛作成は逆効果な気がします(笑)」
  • 柄本佑が前田敦子を絶賛「“僕のあっちゃん、私のあっちゃん”にしたくなる魅力がある」
  • 仲良し全開のフラッシュ&サイボーグを直撃! 自分がバットマンだったらスカウトしたいキャラは?
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レンはどうなっちゃうの? アダム・ドライヴァーを直撃!
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』のバトーさんを直撃! 原作愛がハンパなくて『イノセンス』制作を懇願するレベル
  • 『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードインタビュー「仕事は好きなんだ。役に立ちたい。チャレンジが好き」
  • 不潔で下劣な男に挑んだ阿部サダヲ「珍しく自分の写真を撮ったほど、別人になりきれた」
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」
  • 北原里英が映画主演で後輩に見せる“道”「AKB48が夢の通過点では無くゴールになっているからこそ」
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る
  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』女戦士・ヴァルキリーを熱演! 声優・沢城みゆき「ロキ様ファンの方お友達になってください!」
  • 大泉洋『探偵はBARにいる』シリーズへの愛を語る「“好きなんだけど映画館には行かない”だと続かない」
  • 性別や年代によって楽しみ方が変わる映画『妻ふり』 榮倉奈々&安田顕インタビュー

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

HTC、”HTC Butterfly”の後継となる新型Androidスマートフォン『HTC Butterfly s』を正式発表、5インチフルHDディスプレー、Snapdragon 600 1.9GHz、3200mAhバッテリーを搭載

HTCは6月19日、台湾で現地のキャリア 中華電信と共同で開催したプレスイベントにおいて、5インチフルHDディスプレーを搭載した新型Androidスマートフォン『HTC Butterfly s』を正式に発表しました。『HTC Butterfly S』は、台湾では7月に発売される予定です。(製品名の”s”は小文字表示が正しいようです)

『HTC Butterfly s』は、昨年12月にアジアで発売された『HTC Butterfly』の後継となるAndroidスマートフォン。『HTC Butterfly』を継承したデザインが採用されていますが、フロントデュアルスピーカー、赤外線リモコン、UltraPixelカメラを搭載するなど、『HTC One』で導入された技術が多く取り入れられています。また、プロセッサがSnapdragon 600 1.9GHzにアップし、バッテリー容量も3200mAhに大幅に増えるなど、基本スペックもアップグレードされています。

OSはAndroid 4.2.2(Jelly Bean)。『Sense』は『HTC One』と同じ『Sense 5』で、『HTC BlinkFeed』、『HTC BoomSound』、『HTC TV Sense』、『HTC Zoe』などの機能を利用することができます。ディスプレーは5インチ1920×1080ピクセル(440ppi)の液晶。プロセッサはSnapdragon 600 APQ8064T 1.9GHzクアッドコアを採用しています。CPUクロックは『HTC One』よりも200MHz高く設定されています。RAM容量は2GB、内蔵ストレージの容量は16GB、microSDカード(最大64GB)も利用できます。

カメラは『HTC One』と互角の仕様で、背面に約400万画素の“UltraPixel”カメラ(1/3型の裏面照射型CMOS、F2.0・28mmレンズ、LEDフラッシュ付き)、前面に210万画素カメラ(88度の広角レンズ付き)を搭載。撮影前1秒から4秒間の動画を撮影できる『HTC Zoe』に対応するほか、[email protected]/[email protected]での動画撮影、スローモーション動画撮影、静止画・動画のHDR撮影なども行うことができます。

ワイヤレス通信機能はWi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Draft Wi-Fi ac、Bluetooth v4.0(apt-x対応)、ワイヤレスディスプレイ(Miracast)、DLNA、赤外線通信(TV Sense)、NFCなどに対応。台湾で発表された『HTC Butterfly S』はGSM/WCDMA方式に対応した3Gモデルで、GSM/GPRS/EDGE(850/900/1800/1900MHz)とWCDMA/HSPA+ 42Mbps(850/900/1900/2100MHz)に対応しています。

『HTC Butterfly s』のカラバリはグレー、ホワイト、レッドの3色。販売価格は2万2900台湾ドル(約7万3000円)。なお、同プレスイベントでは、今月初頭に正式に発表された『HTC Desire 600 dual sim』の台湾モデル『HTC Desire 600』も発表されました。
Source : UDN



(juggly.cn)記事関連リンク
NTTドコモ、ワイヤレス充電器の新型「ワイヤレスチャージャー03」を6月27日に発売
米U.S. Cellular向け「Moto X」と思われる「XT1055」がFCCの認証を取得
イーモバイルの「STREAM X(GL07S)」が7月25日よりソフトバンクの3G網(2.1GHz帯のみ)に対応

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。