持ち歩きたくなる筆記具! キャップがついているコンパクトな『metacil pocket(メタシル ポケット)』が登場

access_time create folder生活・趣味

 

シリーズ累計出荷約140万本突破したメタルペンシル「metacil(メタシル)」シリーズ。削らずに長時間書き続けられる、鉛筆のようで鉛筆とは違う全く新しい筆記具として注目をされている。そんなmetacilシリーズにキャップがついたコンパクトサイズの『metacil pocket(メタシル ポケット)』が登場。カラーもサイズ感も可愛い、持ち歩きたくなる筆記具をご紹介しよう。

 

バックやペンケースに忍ばせておきたいコンパクトサイズが使いやすい

サンスター文具(東京都)は、使いやすさやちょっとしたアイデアが形になった文具やキャラクター商品を数多く手がけている。

『metacil pocket(メタシル ポケット)』(全6色・希望小売価格 税込1,100円・2023年11月上旬発売)

削らず約 16km 書き続けられるメタルペンシル「metacil(メタシル)」シリーズ。

芯が⿊鉛と⾦属を含んだ特殊芯で作られており、筆記時に紙との摩擦で⽣じる⿊鉛と⾦属の粒⼦が紙に付着することで筆跡となる。

 

レザー調のキャップがついておしゃれ!

W7.8×H120×D7.8mm

従来の「メタシル」は軸の長さが160mmなのに対し、『metacil pocket』は120mmと女性の手にも持ちやすいコンパクトなサイズ感。

レザー調のキャップも付いて持ち運びしやすくなった。キャップがあることで、バッグやペンケースの中が汚れるのを防いでくれる。

書く時はキャップをボトムに装着しておくことができるので、なくす心配もない。

 

摩耗が著しく少ないから削らずに書ける

芯の濃さは約2H鉛筆相当なので薄め。

 

※紙の種類によって濃さは変わる

カラー展開は、ブルー、ブラック、ピンク、ベージュ、ホワイト、ネイビーの全6⾊。

くすみカラーを基調とした落ち着いたカラーが揃っており、ビジネスシーンにもプライベートにも使えるデザイン。

ボディは8角軸。キャップがついていることもあり、机に置いた時にもコロコロと転がっていかない。

 

替芯もあるから安心!

『メタルペンシル 替芯』(1個入り・希望小売価格 税込440円・発売中)

 

※替芯は「メタシル」「メタシルポケット」共通

削らずに使える『metacil pocket』ではあるが、芯は徐々に擦り減っていく。筆記線が太くなってきたなと感じたら、替芯と交換しよう。交換の仕方は簡単。先端をくるくると回して取り外し、新しい芯を装着する。

芯がザラっとしていないので、書き心地もスムーズ。引っかかりを感じることなく、長時間書き続けられるのが特徴。芯がポキッと折れてしまったり、欠けてしまったりすることがないので筆記にストレスがない。

鉛筆と同じように消しゴムや練り消しで線を消すことができるので、使い心地は鉛筆と遜色なし。デッサンや設計など書く(描く)作業の多い人や、集中して筆記したいという人におすすめ。鉛筆のように粉飛びも少ないので、手が真っ黒に汚れてしまうこともほとんどない。

今回ご紹介した『metacil pocket(メタシル ポケット)』は、大⼿量販店・ ⽂具専⾨店・オンラインショップなどにて購入できる。

 

公式サイトはこちら

関連記事リンク(外部サイト)

ペントレーとペンケースがくっついた画期的な新商品、『Arkno(アークノ)』の便利さと使い勝手を調べてみた!
1本で「切る」「開ける」2つの機能を持つ『スティッキールはさみ AKERUNO(アケルノ)』ならダンボール箱の開梱もラクラク!
シリーズ史上最も大容量! ペンが100本入る『DELDE ブングポーチ』が登場!
ファスナーを開けるとマチが出現! 『メッシュケースMATCH(マッチ)』をシーンに合わせて使い分けてみよう♪
勉強や仕事の疲れをそっと癒してくれる! 可愛すぎるペンケース『nuimee(ヌイミー)』を親子でおためし♪

  1. HOME
  2. 生活・趣味
  3. 持ち歩きたくなる筆記具! キャップがついているコンパクトな『metacil pocket(メタシル ポケット)』が登場
access_time create folder生活・趣味

おためし新商品ナビ

お店に並ぶ新商品を実際に買って、使って、食べて、記事にしています。写真はプロカメラマンが撮影! 楽しいお買い物のナビゲーターとしてご活用ください!

ウェブサイト: http://www.shin-shouhin.com/

TwitterID: Shin_Shouhin_

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。