“偏差値6くらいの見た目”と話題になった新千歳空港ロイズの名物チョコパン「グテ」を食べてみた!

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まだまだ新型コロナウイルスの感染拡大には気をつけなければなりませんが、年末年始は帰省や旅行の予定を組んでいるという方も少なくないはず。

もし札幌方面に出かける予定があり、新千歳空港を利用するのなら、ぜひ空港内にある「ロイズ チョコレートワールド」に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

「ロイズ チョコレートワールド」ではさまざまなチョコレートが販売されているだけでなく、チョコレートミュージアムやチョコレート工場などが併設された、いわばチョコレートの小さなテーマパーク。空港での待ち時間を潰すのにぴったりな施設のひとつです。

「ロイズ チョコレートワールド」の“頭の悪いパン”が話題に

そんな「ロイズ チョコレートワールド」にはロイズのチョコレートを使用したパンを販売するベーカリーもあるのですが、今年はそちらで販売しているこんな商品がTwitterで話題となりました。

みんなもコロナが落ち着いたら新千歳空港に行って、ロイズが誇る偏差値6くらいのパン。「グテ」を食べよう。

その商品とは大胆にもロイズの板チョコをパンに挟んだ「グテ」というパン。チョコ好きにはたまらないのでしょうし、なんともわかりやすいチョコパンなのですが、知性のかけらも感じられない見た目(褒め言葉)がたまりません。こちらを投稿した咲来さん(@sakkurusan)のツイートには実に13万件を超えるいいねが寄せられていました。

実際に「グテ」を食べてみた

実は先日、法事で札幌に行く機会がありまして、せっかくなので僕も「ロイズ チョコレートワールド」のベーカリーに立ち寄ってみました。

話題となった「グテ」もたくさん陳列されていたのですが、その他のパンもすべてがチョコまみれ! チョコを使っていないパンは別の店で買えよと言わんばかりのラインアップです。

見ているだけで口の中が甘くなってきそうですが、それ以上においしそう……。せっかくなので「グテ」のほかにもチョコパイと生チョコクロワッサンを買ってみました。

まずは「グテ」からご紹介。実際に手にとってみると、板チョコが結構ちゃんと大きくてびっくり。このまま箱に梱包したらスーパーやコンビニで売れそうなサイズ感です。ロイズのチョコがこのサイズで入って税込303円ならかなり良心的なのでは……?

パンはバターロール的な軽い質感で、表面にはスライスアーモンドがトッピングされていました。それにしてもパンを開いたときのインパクトよ。

そして一度開いたパンを再び戻し、「まあ想像通りの味がするんだろうな」なんて思ってかぶりついてみたら……

なんとパン生地の中からチョコレートペースト(パートショコラ)が出てきました! 想像の上を行くチョコレート感!!

もちろん味はガッツリと甘いんですが、板チョコのパリッとした食感とペーストのクリーム感が調和し、パンはふわっと軽やかでものすごく食べやすいんですよね。パッと見た感じは頭が悪そうなのに意外とちゃんと考えられている。ビッグボス・新庄剛志氏の現役時代の評価みたいなパンだな!

「グテ」以外のチョコパンもチョコがフルパワー!

「グテ」以外のパンも見た目からの想像を軽く超えてくるチョコレート感。こちらのチョコパイは生地にチョコレートが練り込まれ、表面にどっぷりとチョコレートをコーティングしているだけなのかと思いきや(それでもガッツリとチョコだけど)、生地の中にチョコレートペーストがたっぷりと詰め込まれていました……!

しかもチョコレートペーストの量の多さよ! ここまでくると、チョコパイなのにほとんどチョコレートにそのままかぶりついている感覚です。

生チョコクロワッサンも同様で、生地の中にはチョコレートペーストが限界まで詰められていました。ほかのパンはどんなことになっているのか、ひと通り食べてみたくなっちゃいますね。

ともあれ、長旅で疲れた体を癒やすのにチョコレートの甘さは最適。甘い食べ物が苦手でなければぜひ一度お試ししてみては。

※一部画像提供:咲来さん@祝 錦鯉優勝(@sakkurusan)

(執筆者: ノジーマ)

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