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もっとすごい最新人気ゲームのウラ話大発掘!

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人気ゲームやメーカーのウラ話って気になりますよね。今回は、どこにも載っていないような、いや、どこも書けないようなウラ話をご紹介したいと思います。ある意味、「どこにも載ってない」じゃなく「どこも書こうとしない」といったほうが正しいかもしれませんが……。はたして、どんなウラ話があるのか!? ゲーム記者さんから多数のタレコミ情報をいただきましたので、信憑性は高いですよ(?)。それでは、どうぞお楽しみください。

ジャレコ編
・『ワイズマンズワールド』の発売を間近にひかえているジャレコですが、加藤社長のファンサービスっぷりはすごいらしいですよ。人気ブログ『オレ的ゲーム速報@刃』の管理人や『ザイーガ』の管理人などのブロガーたちとキャバクラに行ったりSMクラブに行ったりしたようです。ガジェット通信の編集長はジャレコ社長に半裸にされてロープで縛られたらしいですけどね。特に『オレ的ゲーム速報@刃』の管理人は終始無口で、キャバクラ嬢と一度も会話しなかったそうですよ。リアル『龍が如く』はあまり好きじゃないようです。

マーベラスエンタテインメント編
・『ディシプリン*帝国の誕生』はいろんな意味で人気のゲームになっていますが、ゲームデザインをした飯田和敏さんは親しい人たちから「ワビンさん」と呼ばれているらしいですよ。『パラッパラッパー』等のゲームデザイナー・伊藤ガビンさんは本名が「雅敏」だから「ガビン」という名前で活動しているのですが、それにならって飯田和敏さんの名も「和敏」だから「ワビン」と呼ばれるようになったらしいです。

D3パブリッシャー編
・『ドリームクラブ』の大盛況ぶりには驚くべきものがありますが、プロモーション担当のOさんは営業メールにいつも「余談」を書いてマスコミに送っているそうなのです。余談は私生活に関することがほとんどで、結婚報告や好きなゲームのやりこみ情報などが書かれているのだとか。でも8月から「余談」が書かれている頻度が減り、本人も「ゴメンナサイ頭が回ってないかもです……。TGSが終われば!」と謝罪しているようです。

S社編
・『ファイナルファンタジーXIII』で大きな注目を集めているS社ですが、『ファイナルファンタジーIX』の開発はハワイでしたそうです。もちろんS社の開発スタッフも大勢がハワイに移住したのですが、一部のスタッフが土日は家に引きこもって『新世紀エヴァンゲリオン』のDVDを観続けたりなどしていたため、周囲の住民が「住んでいるのは知っているが一度も住人を見たことがない」と怪しんでいたそうですよ。

カルチャーブレーン編
・『飛龍の拳』で人気を博したカルチャーブレーンですが、ほぼ自動的にゲーム開発をしてくれる装置・ジェネレーター21が2010年に完成すると、過去に公式ホームページに書かれていました。もうすぐ2010年ですが、いよいよ来年ジェネレーター21が完成することになります。ほとんど自動的にゲームを作ってくれるジェネレーター21ですが、いまからどんなものになるのか楽しみですね。

社名は出せません編
・とあるゲーム会社の社長は「ゲームボーイは小遣い稼ぎ」と言っていたそうですよ。つまり、ゲームボーイソフトの開発は小遣い程度の利益を得ることができるという意味らしいです。もちろんヒットすればもっと儲かりますが、この会社はキャラクター系のゲームを多数出していることから、爆発的なヒットはないにしても最低限売れることが確約されたようなものらしいです。

・とある会社の女性広報さんは、電話でタメ息をついたりするなど態度がとても悪いようです。「言葉は丁寧なのですが、話し方から面倒くさがっているのが伝わってくるんですよ」とのこと。広報は会社の顔なのでそれはちょっと問題があると思うのですが、それも社風なのでしょうか。

・とあるゲーム雑誌のキャバクラ営業はすごいらしいです。地方の大手メーカーから広報のエライ人が上京したときは、キャバクラのハシゴ接待が当たり前なんだとか。その広報のエライ人が好みそうなキャバクラ嬢を、前もって揃えさせたりもしていたのだとか。1軒目のキャバクラが終わる前に次のキャバクラにスタッフが行き、広報のエライ人が好みそうなキャバクラ嬢をキープしておくのが普通なんだそうです。「今もそうなのかは知りませんけどね」とのこと。景気のいい時代のことなんでしょうか?

・エロゲーではそこそこ有名なメーカーがありまして、そこの社長秘書が異様にエロいのだそうです。小さな会社なので外注の開発者たちとの連絡なども秘書がやる場合が多いらしいのですが、外部のシナリオライターに修正や要望などを伝えるとき、ライターから受け取ったシナリオを電話で読み上げることが多々あるのだとか。つまり、「ああ・・・」とか「ううっ・・・」とか、とにかくここには書けないようなエロいシナリオを電話で読み上げて修正点などを伝えてくるため、シナリオライターはかなりドキドキしてしまうのだとか。「わざと間違えて電話でしゃべってもらおうかと考えたこともありましたよ」とのこと。電話よりメールで伝えれば一発でわかるような気がしますが……。

・とあるゲーム会社の社長は社員の股間を握ってくるのだそうです。ジョークのつもりでしょうが、社員からすると迷惑以外のなにものでもないようです。また、かなり汗臭いときがあるらしく、ニックネームがラフレシアなのだとか。いくら社長でも社内でのエチケットは必要ですよね。

・世界的に人気の人気ゲームには多数のモンスターが登場しますが、そこにデザイナーとして入社するとき、自分の考えたモンスターを1点提出する必要があるんだそうです。子ども向けのゲームなので、子どもが好きそうな絵柄にしないといけないようで、萌え絵やシリアスな絵のデザイナーはけっこう大変らしいですよ。

・上で紹介したモンスターがたくさん出る人気ゲームですが、モンスターやキャラクターデザインをしていた人がもともとエロ系の絵を描く人らしく、それは語ってはいけない黒歴史らしいですよ。確かに、登場する女性キャラクターがセクシーだったりしますね。

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