体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

UBI単独イベント開催! WiiU版『アサシンクリードIII』と『ZombieU』に人気集中

本日秋葉原のベルサールにてUbisoftが単独イベントを行った。その名も『UBI DAY 2012』。発売が迫る『アサシンクリードIII』やWiiUとロンチリリースされる『ZombieU(ゾンビ・ユー)』など発売前の新作が体験できるイベント。
UBIは東京ゲームショウに暫く自社ブースを構えていなく、昨年はスクウェア・エニックスに間借りをしていた。そんなことから今年は日本のユーザー向けに単独イベントを行う運びとなったわけだ。
秋葉原ベルサール2階にて10時から開催された今回のイベントは無料で入場できる。出展されたタイトルは『ロックスミス』『アサシンクリードIII』『アサシンクリードIII レディリバティ』『ZombieU』。『ZombieU』と『アサシンクリードIII』は『WiiU』版の試遊機もあり、この場で発売前の『WiiU』を触れることが出来るチャンスとなっている。
UBIが好きすぎで先日フランスまで行ってきた記者が、今回はイベントレポートをお届けするぞ。

※全ての写真をご覧になれない方はこちらからご覧ください。

『WiiU』版の『アサシンクリードIII』を体験してみる

『アサシンクリード』シリーズを欠かさず遊んで来た私が最新作である『アサシンクリードIII』を体験。今回は『Xbox 360』、『PlayStation3』に加えて『WiiU』版もリリースされる。今回遊ぶことが出来たのは「ボストン茶会事件」。WiiU GamePadには地図が表示され、他機種とは異なる点を確認出来る。このマップはゲーム画面にもミニマップとして表示されているものだが、大きな物を観たい方は手元のマップを観ると良いだろう。
またWiiU GamePadにはアイコンが表示されており、馬を呼ぶアイコンや操作方法などが常に表示されている。またRボタンを押すことにより武器を切り替える画面に切り替わり、タッチで簡単に切り替えることができる。この「ボストン茶会事件」では落ちている武器を拾って実際に使うことが出来る。
全ての機種を遊ぶことができたが、今回は発売前の機種ということもあり『WiiU』版に人気が集中していたようだ。
約13分間という短い時間だったが『WiiU』版『アサシンクリードIII』を体験することができた。こちら『アサシンクリードIII』はXbox 360版、PlayStation3が11月15日、WiiU版が12月8日に発売となり値段はいずれも7770円。CEROはZ。

WiiU版『アサシンクリードIII』 WiiU版に人気が集中

『スプリンターセル ブラックリスト』が国内発売決定!

ステルスアクションゲーム、『スプリンターセル』シリーズの最新作『スプリンターセル ブラックリスト』の国内発売が本日発表された。海外での発売は既に発表されていたのだが、日本のユーザーは「いつ発売されるのか」、「そもそも国内で発売されるのか」という不安があっただろう。今回代表取締役のスティーヴ・ミラー氏より国内発売が発表されたので一安心である。発売は2013年予定。

『ZombieU』も展示 Tシャツがグロイ

『WiiU』のロンチタイトルである『ZombieU』もプレイアブル出展されていた。FPSが得意なUBIは今回もロンチにFPSを持ってきた。Wiiの際は『レッドスティール』というヘンテコなFPSをリリース。今回の『ZombieU』はキャラクターが一回死ぬと二度と生き返らないというコンセプトで作られている。WiiU GamePadを上手に活用したゲーム。
『ZombieU』はロンチでもかなり注目を浴びており、『WiiU』と同時購入するユーザーが多そうである。
また、『ZombieU』ブースのスタッフが着ているシャツがかなりグロ可愛い仕上がりになっており、あまりの人気っぷりに午前中で売り切れてしまったとか。もう入手できないのだろうか……。こちら『ZombieU』エピソード1は12月8日発売で『WiiU』本体と同時発売となる。

1 2次のページ
ソルの記事一覧をみる

記者:

  ネタのタレコミや情報提供は下記ウェブサイトからお願いします

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。