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SamsungとLG、フルHDディスプレイを搭載したスマートフォンを2013年上半期中に発売する計画

SamusngとLGがフルHD解像度(1,920×1,080ピクセル)の高精細ディスプレイを搭載したスマートフォンを2013年上半期中鵜に発売することを計画していると、韓国の新聞メディア 毎日経済が業界関係筋からの情報として報じました。フルHDディスプレイを搭載したスマートフォンというと、先週、HTCから「HTC J Butterfly」が発表されました。画素密度は440ppiにもなり、テレビのフルハイビジョン映像を画素を間引くことなく再生できたり、文字やUIの各要素がより鮮明になるなど、表示が良くなることがメリットとされています。このようなスマートフォンをSamsungやLGも当然のことながら開発しているということです。報道によると、SamsungはAMOLEDパネル、LGはLCDパネルを採用するそうです。どちらも自社開発のパネルでフルHDのスマートフォンを出す予定と伝えられています。LGについてはLG Displayが今年5月に5インチ型のフルHDパネルを発表しました。このパネルを使う可能性があります。スマートフォンそのものに関する情報は伝えられていませんが、高解像度ということで筐体サイズは比較的大きめ、そして、描画性能を維持することを目的に高性能GPUや高速なメモリ環境に仕上げてくると予想されることから、フラッグシップに相当するほどのハイエンドマシンであると推測できます。Source : 毎日経済



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