瞬殺完売で話題! ラーメン評論家・大崎裕史×「麺屋武蔵」が生んだ最強の通販ラーメンとは?

access_time create folderグルメ

全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。新型コロナウイルスの影響で外食を控える人が増えたことにより、“通販ラーメン”の販売に乗り出すラーメン店が数多く出てきた。その進化はめざましく、お店のクオリティをキープしたラーメンがいくつも誕生し、話題となっている。

ラーメン評論家の大崎裕史氏は、外出自粛期間の2か月半で100杯以上の通販ラーメンを食べたという。
「ここを変えたらもっと旨くなるんじゃないか」「これを加えれば、よりお店の味に近づくのでは」
たくさん食べる中で出てきた、ラーメン評論家ならではの数々の疑問やアイデア。

それをこのたび、自らの監修により具現化。現時点で最強の通販ラーメンを誕生させた。

大崎氏のアイデアを実現させたのは、“麺屋武蔵”

“大崎裕史×麺屋武蔵”という最強タッグで激ウマな一杯が誕生した。

美味しさのポイントをまとめてみよう。

1. スープとタレが別

通常は、家で作る際に工程が増えるため、スープとタレは一緒になっていることが多い。しかし実際、日本の95%のラーメン店のスープとタレは別である。

お店同様スープとタレをセパレートにした方が、旨味や香りが引き立つはず。それを今回実現させた。

スープは豚清湯で、タレは“麺屋武蔵”の醤油ダレに会津の醤油をブレンドした。

2.「背脂昆布水漬け」を付属

さらに背脂を加えて厚みをプラスする。ここに昆布水を加えることで、旨味が複合的になる。

温度は常温を推奨しており、これを加えることでアツアツのスープをちょうどいい温度に調整できる。

3.「出汁パック」を付属

フレッシュな魚介の香りと旨味をプラスするために、煮干、本枯節、粉砕煮干の「出汁パック」を付けた。

魚介は冷凍に弱いが、それをこの出汁パックで解決。スープと一緒に煮込むことで、一番出汁の贅沢な旨味を実現させた。

4.大きな鶏団子が3つ

トッピングにはチャーシューではなく鶏団子を採用。

豚にほんのり生姜をきかせた大きめの鶏団子が贅沢に3つ。これが美味しい。そのものの美味しさはもちろん、食感のアクセントにもなり、最高のトッピングになっている。

5.具であり、旨味でもある鰹節と、特製ごま七味を付属

たっぷりの鰹節が付属。具として食べても美味しいし、出汁の旨味もプラスできる最強トッピングだ。

特製ごま七味は彩りもよく、ピリッとしたアクセントや香りの演出としても抜群。

これだけ手の込んだ一杯。正直作るのはちょっと大変かもしれないが、とんでもない美味しさは保証できる。

先週の初回発売時にはあっという間に完売し、再販の声が上がっていた。そんな声にこたえて、7/17(金)午前中に「おうちラーメンバンク」のサイトにて追加販売が実現。気になった方はぜひチェックしてみてほしい。

おうちラーメンバンク
https://ouchiramenbk.official.ec/

このラーメンを筆者が動画でもご紹介しています。大崎氏が自ら調理しながら作り方を解説しているほか、「麺屋武蔵」の開発秘話もお聞きいただけます。

手間をかけまくった「大崎裕史監修 通販ラーメン」とは?
https://www.youtube.com/watch?v=MK7MvB8UwcA
https://www.youtube.com/watch?v=MK7MvB8UwcA

(執筆者: 井手隊長)

access_time create folderグルメ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧