松屋のシュクメルリが「松のや」で復活→ こうして食べると美味さがレベルアップ
松屋が日本に広めたと言っても過言ではない、ジョージア名物料理のシュクメルリ。ニンニクがきいたクリーミィーでコク深いそのテイストは、多くの日本人を魅了。駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさんも、松屋のシュクメルリを大絶賛しています。
松屋の姉妹店「松のや」の一部店舗で復活シュクメルリ
そんな松屋のシュクメルリは、期間限定で販売される特別メニュー。よって、販売されていない期間もあるのですが、なななんと、松屋の姉妹店「松のや」の一部店舗で復活。あの味を楽しめるのです! しかも、チキンカツ化したシュクメルリが食べられるのです!
これはもう、松屋のシュクメルリを食べたい勢にとってご褒美。ということで、実際に「松のや」に行って食べてみました。
今回やってきたのは「松のや 西巣鴨店」(東京都豊島区西巣鴨3-25-11)。
ここはシュクメルリを販売している店舗。
ここに行けばシュクメルリが食べられます。
しっかり「シュクメルリかつ」のポスターが掲げられていましたよ!
シュクメルリかつは2種類。
シュクメルリチキンかつ定食と、シュクメルリムネかつ定食。
どっちもおいしそう!
しかも、ライスおかわり無料!
ライスがどんどん食べたくなるシュクメルリ。
そしてライスおかわり無料。
あまりにもステキすぎる組み合わせです!
今回オーダーしたものは、シュクメルリチキンかつ定食。
目の前にやってきた、シュクメルリチキンかつ定食。
もう、この時点で感動。
この薫り、このビジュ、完全に松屋のシュクメルリ!
あぁ、なんという美しさでしょう。
あぁ、なんという尊さでしょう。
チキンカツとサツマイモがシュクメルリソースとチーズに埋もれています。
これ絶対ウマイやつ。
さっそく食べる……。
ヤバイ、泣けてきた。
あまりにも、松屋のシュクメルリすぎて、ウマすぎて、泣けてきました。
あまりにもウマすぎます!
このディープなコクと、広がる芳醇な薫り。
ただでさえ至高の松屋のシュクメルリが、チキンカツと融合。
チキンカツの衣にジュワッとシミシミになったシュクメルリソース。
世界トップレベルで間違いない組み合わせ。
そしてこの最強タッグをライスに盛る。
揚げたてサクサクのチキンカツ。
包容力あるとろとろシュクメルリ。
その双方をライスにのせて、ライスとともに食べます。
これがもう至高オブ至高。
最高オブ最高。
チキンカツの香ばしさに、チーズの薫りとコクも相まって、ライスがご馳走化。
松屋は、松のやは、なんちゅう神域なグルメを生み出してくれたんや……。
でも、このシュクメルリのポテンシャル、まだまだハイレベル。
ここで、カキフライの単品をオーダー。
松のやのカキフライは、そのまま食べても絶品です。
ソースも何もなくとも、カキフライそのものでウマさ完結できるレベルで美味。
カキフライのタルタルソースをたっぷりつけて食べても美味です。
松屋のカキフライはジューシーで旨味エキスたっぷり。
その旨味エキスをタルタルソースの芳醇な酸味がパワーアップさせるのです。
でも、でもでも……。
カキフライにシュクメルリをつけて食べると、どうなると思いますか?
そう、おいしさが新たな次元に突入します。
なんということでしょう。
シュクメルリとカキフライの相性はバツグンに良かった!
ニンニクテイストで芳醇でコクのあるシュクメルリ。
あまりにもカキフライの牡蠣エキスと相性が良すぎるのです。
衣の香ばしさも爆上げしてくれることは言うまでもありません。
そしてタルタルソースとシュクメルリを合わせてカキフライを食べても至高。
シュクメルリが、ここまでカキフライと相性が良いとは驚きです。
松屋のシュクメルリは、松のやで、新たな「揚げ物」との出会いを実現してくれました。
そして、シュクメルリのポテンシャルの凄さを知ることになったのです。
ごちそうさまでした!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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