【北海道札幌市】この朝食は反則…!「ホテルグレイスリー札幌」に泊まったらビューティーになりました

海鮮食べ放題の朝食とレディースルームで、至福のご自愛ステイ。

JR札幌駅南口から徒歩約1分。観光にもビジネスにも便利な立地で親しまれてきた「ホテルグレイスリー札幌」は、2026年の元旦にリニューアルオープンを迎えました。

「北海道の雄大な自然を見て・聴いて・香って楽しめる」をコンセプトに、一部フロアの客室とラウンジが全面改装!

今回は、2026年2月に完成予定のレディースルーム先行宿泊レポートをお届けします。

泊まるとビューティーに?!レディースルームの世界にうっとり

14階の1フロア限定・全46室のレディースルーム。リニューアルしたお部屋のコンセプトは「雪花」。

淡いピンクと紫を基調にした壁紙は、やわらかく降り積もる雪や、きらりと輝く雪の結晶を思わせる上品なデザインになっていて、室内に足を踏み入れた瞬間、ふんわりとやさしい世界観に包まれます。

「なんてかわいいお部屋なのかしら…!」気分はもうプリンセス。

お部屋の壁一面の大きなガラス窓からみる夜景も素敵ですのよ。

LEDライト付きのドレッサーで、うっとりしながらメイクする時間も格別。

ズボンが分かれた上下セパレートタイプの部屋着は、肌触りが良くて滑らかでしたわよ♪

選べる楽しさ!アメニティが充実しててビューティーが止まらない

気になるバスルームは、足を伸ばしてゆっくり浸かれる浴槽つき。

シャワーヘッドは、美容アイテム界のカリスマ「ReFa(リファ)」。

シャワーヘッドだけでなく、室内のビューティーアイテムはReFaで統一されています。

ヘアドライヤー、ストレートヘアアイロン、美容ローラーまでReFa揃いという充実ぶりで、プリンセス気分上々ですの。

さらに、レディースフロア限定で用意されているアメニティも“ビューティーの極み”。

「雪肌精」のスキンケアセットをはじめ、フェイスマスクや入浴剤、疲れた脚をやさしくケアしてくれる「ぷるぷるアロマシート」という粋なラインアップ。

ビューティーに磨きをかけながら、ちょっとした“お茶会気分”も楽しめるドリンク類も豊富。

ローズヒップティーやレモングラス、ドリップコーヒーに緑茶、梅こんぶ茶もありました。

「どれにしようかしら?」と選べる楽しさがレディースルームには詰まっていましたのよ♪ 集まれ、プリンセス♪

早起きしたくなる理由。名物セルフ海鮮丼の朝食ビュッフェ

「早起きしたくなる、朝ごはん。」をテーマにした朝食ビュッフェには、季節ごとの“旬”の食材や、北海道らしいグルメが一堂に会します。

ホテル1階にあるレストラン「ボンサルーテ・カフェ」では、朝6時30分~10時まで朝食を提供。1人税込2,800円で、宿泊者以外でも利用可能です。

そんな朝食会場の中心には、これを目当てに来る人も多い“のせ放題のセルフ海鮮丼”!!!

新鮮な海の幸を少しずつ、あるいは豪快に——自由に盛り付けられる、夢のひととき。

レディースルームでプリンセス気分だった私も、イクラを前に食欲爆発。遠慮なくフードファイターモードで行かせていただきました。

ホタテにマグロ、トラウトサーモンもあったので、イクラと親子丼もできちゃう贅沢。

ほかにも、北海道ならではの食材を使った料理が並び、朝から旅の気分をぐっと盛り上げてくれます。

肉派のみなさんには、ジンギスカンに、北海道では「ザンギ」とも呼ばれるからあげもおすすめ。

さらに、北海道らしさ全開の「スープカレー」も。

こちらは、“修道士の頭”という意味を持つ「テテドモアンヌ」というスイス原産のセミハードチーズ。

テテドモアンヌの後ろには、なんと“本物のハチの巣”…!

ハチの巣からとろ~っと流れてくる、黄金色に輝く国産天然のはちみつ(巣蜜)をテテドモアンヌにかけると相性バツグン!

食後のデザートは、北海道牛乳を使ったソフトクリーム。ワッフルコーン最高!!!

意外と知られてない!ボンサルーテ・カフェのランチタイム

実は、朝食だけでなく、ランチ・カフェ営業(11時30分~15時)もしている「ボンサルーテ・カフェ」は、昼が穴場でした。

開放的なガラス張りの店内からは、札幌駅が見渡せます。

ランチは、とろ~りオムライスや生パスタなどから選べるメイン料理に、サラダバー・パン・セルフカフェがすべておかわり自由。料金は税込1,400円という、思わず二度見してしまうグッドプライス!

Wi-Fiとコンセントも完備されているので、札幌駅を眺めながらPCを開き、ちょっと優雅にリモートワークするのにもぴったり。

コーヒーなどが飲み放題のセルフカフェは、単品利用(税込700円)も可能。移動の合間や待ち時間にもおすすめです。

札幌駅すぐ、心と身体をととのえる“ご自愛ステイ”

札幌駅のすぐそばにありながら、静かでやさしく、旅の疲れまでほどいてくれるような時間が流れていました。

レディースルームでビューティーに磨きをかけ、朝は北海道グルメでエネルギーチャージ。昼は穴場カフェでひと息つく——そんな“ご自愛ステイ”が叶う、生まれ変わった「ホテルグレイスリー札幌」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

■ホテルグレイスリー札幌
所在地:〒060-0004 北海道札幌市中央区北四条西4丁目1-8
アクセス:JR札幌駅 南口より徒歩約1分
客室数:440室(改装後:407室)
TEL:011-251-3211(代表)
公式サイト:https://gracery.com/sapporo/

※本文内の価格やサービス内容は取材時点のものです。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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ぴかっとさん

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北海道生まれのアラサー。おでかけと図書館が好きで、色んな場所をフラフラしています。健康です。

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