ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

ガストの『ちゅるしこ夏冷麺』試食会に行ってきた!

7月4日、ファミリーレストラン ガストの試食会がガスト新橋店で行われた。昨年大ヒットした冷麺にさらに改良を加え、より美味しくなったと開発シェフは言う。
シェフの説明の前に、本日7月5日よりオンエアされるというCMを特別に見ることができた。川平慈英氏がナレーションをしてる、その名も『ちゅるしこJAPAN』編。どことなくサッカーを感じるそのCMは、見ていて何だかワクワクするぞ! そしてなぜかこのCMがなでしこJAPANを彷彿とさせると感じたのは私だけだろうか。
赤白2種類あるというこの冷麺。とにかく早く食べたい!

待ちきれない私の前にまず運ばれてきたのは白冷麺。まず最初にスープを飲んでみる。スッキリとしたスープだが、その奥に確かなコクがある。牛と鶏ガラスープを使用しているからだそうだ。隠し味にナンプラーやごま油まで加えているというから驚き。
続いては麺、『ちゅるしこ夏冷麺』が商品名ということだがその“ちゅるしこ”にはどのような意味があるのだろうか。CMに出てきた女性のように一口ですすってみる。麺に先ほどのスープが絡まり、嘘みたいにちゅるっと口の中へ入っていった。そして奥歯で感じる麺のシコシコ感。確かに“ちゅるしこ”だ! 麺は自家製工場で真空製法で作られていて、それが独特のコシを生み出すらしい。去年に比べて0.1ミリほど麺を太くしたのもこの“ちゅるしこ”の一因となっているようだ。

続いて出てきたのが赤冷麺。先ほどと変わらず、まずスープから。見た目どおりピリッと辛い! 先ほどの白冷麺に比べるとパンチがある。辛いモノ好きの私としてはこちらの方が好みだ。コリアン唐辛子の皮を風味付けとして使いさらに色鮮やかにしている。
しかもこの赤冷麺、なんともれなくコチュジャンが付いてくる。昨年出した赤冷麺に対し「もっと辛くしてほしい」との意見が寄せられたからだそうだ。最初から辛くし過ぎてしまっては、多くの人が訪れるガストにおいて受け入れられにいくいのではと考えたため、注文した人それぞれが好みの味で食べられるというようにという配慮らしい。
ん? よくよく考えると、赤冷麺にコチュジャンが付いてくるぶん、同じ値段であれば赤冷麺の方が得した気分になるのでは? これは得した発見だ! と思ったのだがどうやらそうでもないらしい。
白冷麺は白冷麺で途中でお酢を加えることによって、最後にキリっとした味わいのまま食べ終えることができるそうだ。しかも白冷麺は途中でキムチを溶かしてピリ辛にできるぶん、コク→ピリ→キリという味の三変化ができると言われてしまった。

それでも辛いモノ好きの私は次ガストを訪れるときには赤冷麺を頼むと思うが、みなさんも是非この機会に、ガストの『ちゅるしこ夏冷麺』を食してみてはいかがだろうか。
『ちゅるしこ夏冷麺 白・赤』628円は7月5日より全国のガストで発売される。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「ぶらっくまぐろ」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき