これであなたも今日から魔法使いに PlayStation Move専用『LORD OF SORCERY(ロード オブ ソーサリー)』攻略レビュー

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物語は一つの事件から始まる。主人公の名は“フィン”。魔法使いの見習いである。150年もの間魔法使いをやっている師匠の“ダッシュ”の退屈な講義に飽き飽きなフィンはおしゃべりな猫“アーリン”相手に無駄話をしていた。ふとした事がきっかけで師匠からまだ禁じられていた魔法を使ってしまい、しかられてしまう。
「私が街から戻るまでに塔の釜を光り輝くまで磨きあげろ」
とかなりキツめのおしおきを受けてしまう。しかし、フィンは街に向かうダッシュの背中を見送りながら何かいたずらを企む……。物語はここから始まる。
※このゲームをやったから、30歳超えてるからと言っても本当に魔法使いにはなれません。ご注意ください。

『PlayStation Move』を使って魔法が使える

本作は『PlayStation Move(以下PS Move)』を“魔法の杖”に見立ててあたかも本当に魔法を使えるように遊べるのが特徴である。目標に向けてモーションコントローラを振ると魔法が目標に向けて飛んでいく。振り方によって高い目標に向けて飛ばしたり、障害物を避けるようにカーブをかけることもできる。

筆者もプレイヤー(すこやか山田)も『PS Move』というものを今日初めて触ったので、操作になれるまで時間がかかったが、慣れさえしてしまえばあとは直感的なものでなんとかなった。と、いうよりも“当てたいものめがけてコントローラを振ればいいんだ”と根本の部分にようやく気付いた。チンパン二人にやらせるとこうなる。魔法使いどころか人間すらも危うかった。

次々と襲い掛かる敵を魔法でなぎ払え!

ストーリーの序盤にチュートリアルがあり、それが終わるとダンジョンに向かうことに。どうやら最初の目的地は“墓地”のようだ。地面からにょきにょきとはい出てくるモンスターを魔法でばったばったとなぎ払って進む。これがまた気持ちいい。魔法は種類にもよるが、軽いものであれば連発できるのでコントローラを振る、振る、とにかく振り回す。やはり気持ちいい。これはクセになる。

魔法は何も敵を倒すためだけではない。マップの途中に壊れた貨車や、橋がある場合がある。そこで魔法を使用するとなんと、物が直って使用できるのだ。ストーリー途中で進めなくなったら直せるものを探してみるといい。

マップ途中に光るチョウのような動物(?)がいる。この子たちは宝箱まで案内してくれたり、新たな道を教えてくれたりとプレイヤーを助けてくれる存在だ。もし見つけたらホイホイとついて行ってみよう。なにかいいことがあるかも。

扉の先に待ち受ける者とは

一人で突っ走っていくフィンと、文句を言いながらもなんだかんだサポートしてくれるアーリン。2人はとうとう墓地の奥深くにある大きな扉までやってきた。この先に待ち受けるものとは……。この先は自分の目で確かめて欲しい。

LORD OF SORCERY公式HP

LORD OF SORCERY基本情報
タイトル:LORD OF SORCERY(ロード オブ ソーサリー)
フォーマット:PlayStation 3/PlayStation Move専用
ジャンル:アクションアドベンチャー
プレイ人数:1人
小売価格:Blu-ray Disc版 3980円(税込)/ダウンロード版 3200円(税込)
発売日:好評発売中
※PlayStation Moveナビゲーションコントローラまたはワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK 3)が必須となります。

(C)2012 Sony Computer Entertainment America LLC

(ゲームレビュアー:忍野ぺぺhttp://game.getnews.jp/a/1050

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