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突然届いたUSBを興味本位で挿したら……アナベルからの鬼「miss me?」だった恐怖

現在大ヒット上映中の映画『アナベル 死霊博物館』。6月26日に全米で公開されるやいなや大ヒットとなった本作、日本でもシリーズ最高記録を更新中です。

「日本の皆さん、ありがとネ」

そんなある日。筆者が「『アナベル 死霊博物館』面白かったな〜」なんて映画の余韻に浸っていると、何やら怪しげなUSBが会社に。一体これは……?!

と、思いながらも誘惑に負けてPCにイン。ん? 何も起こらないなあ。なーんだ、と思ったその刹那、ガジェット通信・オサダ記者とのSkype中にその異変は起きた。

わわわわあああああああッ!

そう、筆者の「miss me?(私がいなくて寂しい?)」が止まらなくなってしまったのです……!

この恐ろしい様子はぜひ動画でご覧ください……。

【動画】突然届いたUSBを興味本位で挿したら…… アナベルからの鬼「miss me?」だった
https://www.youtube.com/watch?v=BOOSuBN1YpM [リンク]

このUSBを制作したのは「株式会社メンヘラテクノロジー」さん。メンヘラ? テクノロジー? 株式会社?! 強い言葉が並ぶ何とも気になるこの会社について色々と質問してきました!

Q:メンヘラテクノロジー設立のモットーや、どんな事を目的にしているのかを教えてください。

彼氏(経営者)の会社に干渉したく、役員になりたくて、その条件として社会経験や他の社員が認める実績があることを提示され、起業を決意しました。その際に、自分がペルソナとなるような事業を作るのが良いというアドバイスを貰ったので、ターゲットをメンヘラにしました。

私個人としては、会社を成長させて、彼氏の会社を買収することを目指しています。会社としての夢は「幸せに病める世界をつくる」です。これは、メンヘラであることや病むことは否定せず、病んだ状態にうまく対処すること(そのような方法を提供すること)で、病みながらも幸せになれるような世界を目指したいという意味です。

Q:『アナベル』USB開発のポイント。特にこだわった部分はどこですか?

元々は「好き好き好き好き…」とタイピングされるUSBをアナベルバージョンにアレンジしました。こだわったのは、USBをパソコンから取り外すまで無限にタイピングが繰り返される点です。アナベルは、誰かに構って欲しい気持ちがものすごく強いという点でメンヘラっぽいと思いました。

Q:アナベルの様な子が周りにいたらどうアドバイスしますか?

私自身、よく彼氏に付きまとったり、鬼LINEをしてしまったりするので、すごく気持ちが分かるのですが、私もどうしたら止められるのかが分からないので、むしろアドバイスが貰いたいかもしれません。(そもそも、そのような行為を止めようという意思も薄かったりします…)

ただ、現在の彼氏はそのような私の気持ちを否定せずに受け入れてくれる(行為については止めてと言われる場合もありますが)ので、ある程度、そのような気持ちを理解してくれる人を探すといいかもと思います。

Q:今後リリース予定のサービスがあれば教えてください!

年内~年明けにメンヘラが病んだ時にすぐ相談出来るサービス「メンヘラせんぱい」のアプリリリースを予定しています。好きな人にアナベルのように鬼LINEしそうになったら、一旦気持ちを落ち着けるために、ぜひ使って貰えたら嬉しいです。

株式会社メンヘラテクノロジー
https://www.menhera-technology.com [リンク]

※この記事は企画上、突然届いたUSBをPCに挿していますが、聡明な皆様は真似しないでください※

映画『アナベル 死霊博物館』大ヒット上映中!
http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-museumjp/

【ストーリー】
超常現象研究家ウォーレン夫妻の家に、強烈な呪いを持つ一体の人形が運び込まれた。その人形の名は、アナベル。アナベルは地下の“博物館”で、他の呪われし品々とともに厳重に封印された。夫妻が仕事で家を空ける、ある日。娘のジュディは年上の少女のメアリー、ダニエラの3人で一夜を過ごすことに。しかし、ダニエラが“警告決して触るな“と書かれた博物館に勝手に入り込み、アナベルの封印を解いて しまう。それは、少女たちの想像を絶する悪夢のはじまりとなった……。史上最強の呪いの力を持つアナベルが、数々の悪霊たちを呼び覚まし、呪われ し品々を従え、少女たちに襲いかかる!

(C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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