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音で進化するペットトイ「Rizmo(リズモ)」 最終形態のビジュアルが意外すぎた

音を栄養にして進化するというコンセプトで、タカラトミーが9月14日(土)に発売するサプライズトイ「Rizmo(リズモ)」。このお世話ペットの極秘とされていた最終形態がついに明かされました。

音で遊んで進化する

世界30以上の国と地域に順次展開されるリズモは、丸い毛玉のような見た目で、カラーバリエーションはベリー、アクア、スノーの3色をラインアップ。

リズモを転がすと何とも言えないキュートな鳴き声でメロディを口ずさむ「メロディ」遊びや、振ると楽器の音がする「がっき」遊び、飼い主が話した言葉を真似して繰り返す「おとのごはん」など、音にまつわる5つのモードを切り替えて遊ぶことができます。

たくさん遊んでお世話することで、リズモは進化できるように。リズモが進化の合図を出したら、声や音で応援してあげることで、「あかちゃんのリズモ」からしっぽが生えた「こどものリズモ」へと姿を変えます。

最終形態が予想外すぎる

進化のタイミングは2回あり、その最終形態はまさにサプライズ。手足が生えてまさかの2足歩行となった「おとなのリズモ」は、まん丸の目にピンと伸びた耳、大きな口には歯も生えています。

進化したリズモは見た目はもちろん、中身も成長しているため、新たに「ダンス」や音を使った「ゲーム」が楽しめるように。ちなみに、遊んで欲しくて鳴いているリズモを放ったらかしにしすぎると、目が真っ赤に光る「ゾンビリズモ」になってしまうのだとか……。

ゲームやアニメの世界の話だったキャラクターの進化が現実に楽しめるリズモは、対象年齢6歳以上、希望小売価格7980円(税抜き)で販売です。

Rizmo(リズモ) お世話と音楽で進化!遊び方動画(YouTube)
https://youtu.be/PAT6ZMaaElo

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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