35歳以下なら1室1万6000円で泊まれる「星野リゾート BEB5 軽井沢」に行ってきた!

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星野エリアの散策が楽しい

BEBは「軽井沢星野エリア」の一角にあるため、少し歩けば星野リゾートが運営する様々な施設を利用可能

各施設は木々に囲まれた遊歩道でつながっており、木漏れ日を浴びながら川のせせらぎや小鳥のさえずりを耳にするだけでバツグンの癒し効果を発揮します。

ショップやレストランなどが“小さな街”のように集まった「ハルニレテラス」では、土産品のほかイタリアンや中国家庭料理、信州名物の蕎麦、ベーカリーやカフェといったグルメが充実。

ハルニレテラス:
http://www.hoshino-area.jp/shop[リンク]

ハルニレテラス内のヒーリングマッサージ「常世」では、その人の呼吸に合わせてゆったりとしたリズムで無理なく刺激する常世流のタイ古式マッサージで至福の時を堪能。施術後はカラダが軽く感じられ姿勢も整う不思議な感覚に。仕事や育児の疲れも吹き飛びます。

ヒーリングマッサージ 常世:
http://www.hoshino-area.jp/archives/area/tocoyo[リンク]

さらに癒しを畳み掛けるべく、日帰り入浴施設「星野温泉 トンボの湯」にも行ってきました。星野リゾートの宿泊者なら、通常大人1300円のところ500円(10月以降は600円)で利用が可能。朝8時30分~10時(季節変動あり)まではホテル利用者に向けてのみオープンしているので、源泉かけ流しの天然温泉でのんびりと安らぐことができます。

星野温泉 トンボの湯:
http://www.hoshino-area.jp/archives/area/tonbo[リンク]

トンボの湯に隣接した和食ダイニング「村民食堂」では、「信州の彩り御膳」に舌鼓。信州サーモンのお刺身や一口蕎麦といったご当地グルメに加え、牛肉と野菜のせいろ蒸し、季節野菜の天ぷら、ご飯と味噌汁に小鉢がついたパーフェクトなラインアップでお腹いっぱいに。

村民食堂:
http://www.hoshino-area.jp/archives/area/sonminsyokudou[リンク]

なお、毎日8時~23時まで、星野エリアを周遊する無料シャトルバスが運行しているので、こちらを利用するのも便利です。

旅をカスタマイズする

素泊りということは、滞在中は何をして何を食べるのも自由だし、何もしなくても良いということ。

実際のところ施設の外に出なくても、パブリックスペースに大量に用意されたテーブルゲームで家族や気の置けない仲間とワイワイ過ごすだけでBEBの魅力は十分に味わえるはずです。

星野エリアのレストランに出掛けるのも良いですが、近くのスーパーやデリカテッセンで総菜を買い込むのも楽しいかもしれません。

ちなみに、カフェ&バーではワインの量り売りなんかも提供していたりします。

細かいところを補足すると、タオル、シャンプー類、歯ブラシ等のアメニティは客室に完備されていますが、滞在着は有料レンタル(200円)。洗顔や化粧水といった基本化粧品やスリッパなどは持参をオススメします。

ことほど左様に、ひとまず滞在を楽しむスペースを確保し、自分が必要だと感じる物事や、贅沢したいと思える瞬間に都度課金していくスタイルは、確かにホテルがターゲットとする若者世代にピッタリかもしれませんね。

星野リゾート BEB5 軽井沢:
https://beb-hotels.com/karuizawa/

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よしだたつき

よしだたつき

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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