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ミック・ジャガー、手術後初のインタビューで回復ぶりをアピール「いい調子」

ミック・ジャガー、手術後初のインタビューで回復ぶりをアピール「いい調子」

 2019年4月に心臓弁膜手術を受けたと報道されたザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが、2か月経った現在もうリハーサルに復帰しているようだ。

 米誌ローリング・ストーンによると、カナダ・トロントのラジオ曲Q107との術後初のインタビューに応じたミックは、「結構いい調子だよ。ここ数週間はリハーサルをたくさんしている」と明かし、「今朝はちょっとジムで運動もした。極端なことはしてないけどね。それからほかのバンド・メンバーとリハーサル」と順調な回復ぶりをアピールしている。

 6月21日に米シカゴで開幕するツアーについて彼は、“これまでやったことのないもの”も演る予定だと話しているが、ファンが過去曲も楽しみにしていることにも理解を示している。「みんなが聴きたがるお気に入りは、“ペイント・イット・ブラック”、“ホンキー・トンク・ウィメン”、“サティスファクション”とかそういうのだよな。俺らがそれを全部演るとはかぎらない。1、2曲入れたりはするけど、みんなのお気に入りは10曲とかだから。(ただ)どれも演らないとなると、みんなどう感じるだろうね。“あれ、この曲を聴きに来たのにちょっと残念”って言うと思うんだ」と彼は話している。

 ミックはまた、75歳になった今もツアーは好きだそうだが、「もう常にはやらないよ、年間12か月とかはね。若い時はそれをやるもんだけど。今は年間3、4か月ツアーしていて、それくらいがちょうどいいバランスだと感じる」と語っている。

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