実写版『AKIRA(アキラ)』は2021年5月公開 監督はタイカ・ワイティティ

access_time create folderエンタメ

Deadlineによると、実写版の映画『AKIRA(アキラ)』が2021年5月21日に公開されるとのことです。


https://twitter.com/DEADLINE/status/1131965469718532096

実写版映画『AKIRA』では、『マイティ・ソー バトルロイヤル』でメガホンを取ったタイカ・ワイティティが監督を務めるとのことです。また、プロデューサーとして、レオナルド・ディカプリオが名を連ねます。

サイバーパンクな世界観が特徴で、世界中でカルト的な人気を誇る『AKIRA』は、大友克洋氏の漫画が原作です。ネオ東京を舞台に、暴走族のリーダー金田と、金田の親友で超能力者“アキラ”を使って世界征服を目論む鉄雄の戦いを描いたSF作品です。漫画は、1982~1990年まで『週刊ヤングマガジン』で連載されました。1988年には、大友氏自身が監督としてアニメ映画を製作し、日本のみならずアメリカやヨーロッパでも公開され、人気を博しました。


https://twitter.com/Fandango/status/1131990244532916224

キャスティングに関しては不明ですが、『ゴースト・イン・ザ・シェル』の時のような“ホワイトウォッシング”を懸念する声も一部ですでに挙がっているようです。漫画、アニメ、ゲームなどを原作とする実写映画は、キャスティングやキャラクターの再現度に批判の矛先が向けられやすいので、どういったキャスティングになってくるのかも注目です。ネオ東京がどう描かれるのかも興味深いところですね。東京でロケをするのか、CGになるのか……。

※画像:『Twitter』より引用
https://twitter.com/DEADLINE/status/1131965469718532096

※ソース:
https://deadline.com/2019/05/akira-taika-waititi-film-release-date-1202622013/
https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/akira-movie-release-date-set-sets-may-2021-1213499

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

access_time create folderエンタメ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧