初参加のRe:valeがゲーム対決でまさかの失格!『アイドリッシュセブン ファン感謝祭vol.4』昼公演レポート

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TVアニメ第2期の制作も決まっている『アイドリッシュセブン』のイベント『アイドリッシュセブン ファン感謝祭vol.4 Welcome!愛なNight!』が4月20日(土)に大宮ソニックシティ 大ホールにて開催。本イベントの昼公演を中心としたオフィシャルレポートが到着しました!

増田俊樹があのシーンの演技について明かす

2019年7月に『アイドリッシュセブン 2nd LIVE「REUNION」』を控える大人気タイトル『アイドリッシュセブン』。そのファンイベントの第4弾となる『アイドリッシュセブン ファン感謝祭vol.4 Welcome!愛なNight!』が2019年4月20日(土)、大宮ソニックシティにて昼夜2公演で開催された。

今回は、IDOLiSH7から増田俊樹さん(和泉一織役)、阿部敦さん(逢坂壮五役)。TRIGGERから羽多野渉さん(八乙女楽役)、佐藤拓也さん(十龍之介役)。そして初参戦となるRe:valeの保志総一朗さん(百役)、立花慎之介さん(千役)の6名が登壇。名シーンの振り返りやオリジナル朗読劇のほか、最新情報が多数公開され、大盛り上がりのイベントとなった。

華やかなオープニングムービーから始まったファン感謝祭。キャストたちは大きな声援を受けながらステージに登場すると、イベントにかける意気込みを口にした。特に注目を集めたのは初参加のRe:vale。キャスト4人から「Re:valeパイセン」といじりを受けながらコメントを返すなど、笑いの絶えないオープニングとなった。

コーナーの皮切りは、今回初の事前アンケートを実施した『マネージャーと愛を語らないと!』。一つ目のテーマでは、2017年にYouTubeOriginalsで配信がスタートした『アイドリッシュセブンVibrato』からマネージャー(ファン)が選んだ名シーンをダイジェストで紹介。映像の後は、キャストごとに印象深いシーンを振り返った。

まず、「TRIGGER –before The Radiant Glory-」からバーでのエピソードが映し出されると、佐藤さんがコースターのコメントに言及。会場は和やかな雰囲気に包まれた。

「巻き込まれた男」ではナギのアクションシーンで、会場中から黄色い声援が爆発。その後の「PARTY TIME TOGETHER」「NATSU☆しようぜ!」のダイジェストでは、三月の作ったうさ耳フレンズの弁当をガッツポーズで喜ぶ一織の姿に、会場から「かわいい~!」との歓声が上がった。この反応に増田さんは「もうちょっと慎ましやかな演技の方がいいと思ったけど、音響さんから『もっと激しめに喜んで』と言われて」とアフレコ現場でのエピソードを語った。

二つ目のテーマは「キャストの皆さんに聞きたいこと」。マネージャーから集まったそれぞれの質問にキャストが答えていった。2ndライブへの意気込みを聞かれると、佐藤さんは「昨年の今頃はドッキドキしていた。皆さんを巻き込んで楽しい空間を作っていきたい」と、ファンの期待を膨らませ、次の「どのグループのマネージャーになりたい?」という質問に、立花さんは「夫婦漫才を聞きたいからRe:vale」と回答。一方で相方の保志さんは「IDOLiSH7は良い子だから僕の言うことを聞いてくれるはず。あと青春しているのが羨ましい」とコメントして会場中の共感を集めた。

私服コーディネートと太鼓の達人で対決!

思い思いのトークを楽しんだ後は、本公演のために書き下ろされた朗読劇が開幕。深刻な表情で何かを悩む龍之介を5人が応援するという内容で、Re:valeの冠番組『Next Re:vale』の控え室から物語が始まる。劇中では、事前に募集した「応援してほしいこと」を紹介し、メンバーそれぞれの言葉でエールを送った。また、来場時に配布されたフラッグを手に会場一体となってエールを送るシーンがあり、音楽にあわせて羽多野さんが激しく躍る姿に客席からは歓声が起こった。

続いて始まったのは、感謝祭では恒例となっているチーム対抗戦。今回は、当日会場にいなかったメンバーたちをモデルにした私服のコーディネート対決が行われた。

羽多野・保志・阿部チームと、佐藤・立花・増田チームに分かれて各々が個性的なファッションを披露。特に四葉環のコーディネート対決では、羽多野・保志・阿部チームがスカートをチョイスし、波乱が巻き起こった。羽多野さんはスカートが履けるのか?という問いに「履けるさ!」と意気込み、会場から黄色い声が飛び交った。すべてのコーディネートが出揃い、結果は会場にいるマネージャーたちのフラッグに委ねられると、大差で佐藤・立花・増田チームの勝利となった。

続いてのコーナーでは、感謝祭では初となる3グループの共演ということで、『太鼓の達人』を使ったグループ対抗戦が勃発。各グループに分かれ、それぞれの「2人の息ぴったり度」で勝負した。

一番手はTRIGGERの『Heavenly Visitor』。二人とも≪むずかしい≫を選択して、息の合った演奏を披露した。続いて挑戦したのはIDOLiSH7。経験者として自信がある増田さんと、随分前にプレイしたと話す阿部さんは≪おに≫を選択して、『WiSH VOYAGE』をプレイすると、高得点をたたき出した。最後にプレイしたRe:valeは天然の夫婦漫才を披露して笑いを取りに行くが、まさかのゲームのモード選択を間違えて失格に。

勝利したIDOLiSH7の二人には、賞品として今回の会場にちなんで、アイドリッシュセブンのロゴが入った埼玉の銘菓『十万石まんじゅう』が贈られ、笑いの絶えないコーナーとなった。

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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