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話題のクッキングトイ『究極のMYO』で“ラー油100%マヨネーズ”を作ったらヤバいのができた!! 超激辛マヨネーズに激辛マニア大歓喜!

タカラトミーアーツから発売されたクッキングトイ『究極のMYO(マヨネーズ)』が話題となっています。

家でできたてのふわとろマヨネーズを作ることができるとあってマヨラーたちは大歓喜! 画像のふわふわマヨネーズを見るだけでも「これは絶対ウマいやつ!」と確信できますよね。

早速『究極のMYO』を作ってみた!

しかし『究極のMYO』がどんなにウマそうに見えても、作るのが面倒だったら「買ったほうが早いわ」となってしまいます。早速実際に作って試食してみることにしました。

用意する材料は卵1個、食用油60g、酢8g、塩1~2g、こしょう少々のみ。いずれも一般的な家庭には常備されているものばかりですな。あとは説明書を読みながら調理を進めていくと……

なんとたったの5分前後でさらさらのマヨネーズとメレンゲが完成しました。順番に材料を入れてボタンを押すだけだったので、調理はすごく簡単です。

このままサラサラの状態で食べるのもよし、どちらも全量混ぜて“とろマヨ”にするもよし、マヨネーズ半量にメレンゲ全量を入れた“ふわマヨ”にするもよしとのこと。今回は全量を混ぜて作る“とろマヨ”で仕上げてみます。

ボウルに移してかき混ぜるとあっという間に完成。いい感じにフワフワに。

『究極のMYO』のおすすめの食べ方に「カップ焼きそば」とも書かれていたので、今回は『ペヤングソース焼きそば』に“とろマヨ”をかけてみました。

市販のマヨネーズよりも口当たりが滑らかで、麺にしっかりなじんでウマい! 味は比較的サッパリとしているので、マヨネーズが苦手な人でも食べやすいかも。そしてなにより作りたての新鮮さが嬉しいですな~。

もちろん作ったあとは本体を洗わなければいけませんが、細かい部品があるわけではないのでそんなに大変ではありません。とはいえ毎回マヨネーズを使うタイミングで『究極のMYO』を作るのは面倒でしょうから、逆に普段あまりマヨネーズを使わないというご家庭にいいのかもしれないですね。

『究極のMYO』を使ったアレンジレシピを考えてみたものの……

せっかくなのでこの『究極のMYO』を使って何かアレンジレシピを考えることができたらいいなと思っていたのですが、味自体は市販のマヨネーズと大きく変わるわけではありませんし、しかも特設サイトを見たらすでにたくさんのレシピが紹介されていました。

なかには『Twitter』で大人気の料理研究家・リュウジさんのレシピまで! 「これは今さら僕がレシピを考えても仕方ないのでは」なんて思いながら説明書を見ていると……。

どうやら『究極のMYO』の材料に使う調理油は、サラダ油以外にオリーブオイルやごま油なども使うことができるということに気づきました。そこで……!

調理油にラー油のみを使用したスペシャルな『究極のMYO』を作ってみることにしました。

ラー油100%で作る激辛マヨネーズがヤバすぎた!!

調理油は60g必要なので、市販のラー油2本をまるまる投入!

それ以外はマニュアル通りに『究極のMYO』を作っていくと……。

グワアアアァァァァーーーーッ!! なんかやべえやつができた!! フタを開けた瞬間に漂う香ばしい激辛臭! カプサイシンが目を刺激! オラ、涙がこぼれてきたぞ……!!

そして今回もメレンゲ全量と混ぜる“とろマヨ”として仕上げてみると……

なんともヤバそうなオレンジ色のマヨネーズが完成しました。メレンゲと混ざったことで味もマイルドになるかと思いきや、ひと舐めしてみると真っ先に激辛成分が味覚を刺激! 辛エェェェ~!! 

でも激辛味のなかにもしっかり卵の風味も感じられるのがすごい。ちゃんとマヨネーズになっています。こんなパンチの効いたマヨネーズ食べたことないぞ!

びっくりするほど激辛なヤバいマヨネーズを作ってしまいましたが、これはこれでマッチする料理がたくさんありそう。激辛マニアにはたまらない調味料になりそうです。また、ラー油の投入量を調整して、ラー油とごま油を1:1にしたりするだけでもだいぶマイルドに仕上がることでしょう。

ラー油のほかにもガーリックオイルやネギ油などを使ってもパンチの効いたマヨネーズを作ることができるでしょうし、新鮮でウマい『究極のMYO』を作る以外にもいろいろな楽しみ方があるな、と感じました。マヨラーのみならず、お子さまのいるご家庭や、料理がお好きな方にもおすすめですぞ。

※一部画像は『究極のMYO』スペシャルサイトより

究極のMYO(マヨネーズ)スペシャルサイト
https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/myo/

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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