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噂の『焼きペヤングメーカー』を試したらガチで激ウマなペヤングに仕上がった件 カリカリで香ばしい麺が最高にウマい!

おなじみのカップ焼きそば『ペヤング』をもっと美味しく食べたい。開発者がその一心で製作した『焼きペヤングメーカー』というペヤング専用ホットプレートが話題になっているのをご存知でしょうか。

開発者はまるか食品ではなく、大阪の家電メーカーであるライソン株式会社。まるか食品監修のもと製品が開発され、2018年11月下旬からクラウドファンディングの支援者を集い始めると、なんと目標金額の10倍を超える支援を集める結果となったのです。

製品は支援者に2月末頃から届けられる予定となっているそうですが、このたびライソン株式会社のご厚意によりいち早く製品をお借りすることができました。

加熱しかできないロックなホットプレート

届いた『焼きペヤングメーカー』をペヤングのサイズと比較してみると、超大盛のカップのほうが大きいくらいのサイズ感。ホットプレートにしてはかなり小さめです。

しかも側面には電源のスイッチがあるだけで、温度の調節機能はありません。なんと加熱することしかできないという非常に武骨で男らしい性能となっているのです。しかもフタも用意されていないため、小型のホットプレートとしてほかの用途に使ったりするのは難しそう。

あくまでもこれは『焼きペヤングメーカー』であり、ペヤングを美味しく焼くためだけに誕生した専用機。便利な小型ホットプレートではないのです。

実際に『焼きペヤング』を作ってみた

それでは早速『焼きペヤング』を実際に作ってみることにしましょう。通常のペヤングも同時に作って食べ比べてみたいと思います。

まずは『焼きペヤングメーカー』に水を直接注ぎ、電源を入れて沸騰させます。熱湯を用意しないでいいのはちょっと便利かも。

ちなみに計量カップを使わなくても、ガイドが付属されているので線のところまで水を注げばOK。通常通りペヤングを作るときの半分以下の量で済むんですねえ。

3分ほどすると水が沸騰してきました。ここでペヤングの麺とかやくを投入。今回は「超大盛(通常の2倍量)」を使って作ります。

1分ほど経過して麺の下半分がしっとりしてきたらひっくり返し、上半分も1分ほどお湯で浸します。

麺全体がしっとりして、鉄板の上の水分がなくなってきたら箸で全体をほぐしていきます。このあたりの手順は火力の調整ができないのでちょっと難易度が高め。余計なことを考えず、目の前のペヤングだけに集中して調理しましょう。

麺がほぐれたらいよいよソースを投入し、全体をしっかり焼いていきます。徐々にソースのいい香りが漂ってきました!

フロア全体にいい香りが漂いはじめているため、普段はすごい集中力で仕事に没頭している宮原編集長も気になってしまっている様子。これはすごい破壊力ですぞ……!

『焼きペヤング』が完成! 通常のペヤングとは明らかな違い

そのままじっくりと麺全体を焼いていき、プレートに水を注いでから約10分で『焼きペヤング』が完成しました!

ウッヒョオオォォォッ!! こいつはウマそうだぞ……!!

麺にはところどころにカリカリに焦げた部分ができているのもたまりません。屋台の焼きそばで入ってたら嬉しいやつ!

通常通り作ったペヤングと並べてみると、やっぱり色が明らかに違いますね。

とりあえずノーマルペヤングから食べてみますが……まあ、そりゃあウマいよ。これで十分ウマい。星5つです。「別にわざわざ焼く必要なんてないんじゃね?」と思ってしまいます。

続いて『焼きペヤング』をいただいてみます。

「ほんとにウマくなるのかなぁ……」

「あっ、ウメえわこれ!!」

麺の表面がカリッとした食感になるだけでなく、ソースが凝縮されて味が濃くなっていて、しかも香ばしさもプラスされています。通常のペヤングにいろいろなプラス要素が加えられている感じ。

どうやら『焼きペヤングメーカー』は通常のホットプレートよりも高温を維持できる仕様になっているようで、ペヤングがカリッと香ばしく焼き上がりやすいのだとか。

そしてやっぱりカリカリに焦げている部分が激ウマ。基本的には本物の焼きそばに近づいているんだけど、通常のペヤングよりジャンク感が増している部分もあり、そのバランスがすごくいい感じです。

あと焼くことで水分が飛ばされるので、時間が経過してものびにくいのも魅力かなと思いました。余っても冷蔵庫で保存しておいて食べるときにチンすれば美味しく食べられそう。

匂いにつられてやってきたオサダ記者も試食してみましたが「確かにウマくなってる!」と大喜び。他のスタッフにも食べ比べしてもらいましたが「焼かないほうがいい」と評価した人は一人もいませんでした。

クラウドファンディングは終了も後日一般発売予定!

この『焼きペヤングメーカー』のクラウドファンディングはもうすでに受付終了となってしまいましたが、後日一般発売も予定されているとのこと。これを使って超大盛サイズの焼きペヤングを作れば家飲みやホームパーティーなどで盛り上がること請け合い。クラウドファンディングをしそびれてしまったという方は続報をチェックしてみてはいかがでしょうか。

世界初!焼きペヤング専用ホットプレート
https://readyfor.jp/projects/peyoung [リンク]

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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