ディズニーの動画サービス『Disney+』は米国で2019年後半スタート 『ローグ・ワン』前日譚の制作も

access_time create folderエンタメ

米ウォルト・ディズニー・カンパニーは同社が展開する動画配信サービスの名称が『Disney+』となることを発表しました。同サービスは米国にて2019年後半よりスタートする予定。すでに日本語版のティザーサイトも公開されており、時期は未定ですが日本向けのローンチも期待できそうです。

サブスクリプション型の料金プランが導入される予定で、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックといったブランドを含め、ディズニーが保有する多数のコンテンツを見放題で楽しめることになります。

ルーカスフィルムは今年3月に『スター・ウォーズ』の新作シリーズ『The Mandalorian(原題)』の制作を明かしていましたが、新たに映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の前日譚を『Disney+』向けに制作することを発表。ディエゴ・ルナ演じる反乱軍の情報将校キャシアン・アンドーの活躍が描かれるそうです。

さらに、マーベル・スタジオがMCUに登場するキャラクターを中心とした実写シリーズを『Disney+』向けに制作。第1弾はトム・ヒドルストン演じるロキをメインにした作品になる模様です。

access_time create folderエンタメ
よしだたつき

よしだたつき

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

スマホゲーム タラコたたき
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧