ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

アンカー・ジャパンが『Anker』『Zolo』のオーディオ製品を新ブランド『Soundcore』に統合 9シリーズ12製品を今夏発売へ

アンカー・ジャパンが『Anker』『Zolo』のオーディオ製品を新ブランド『Soundcore』に統合 9シリーズ12製品を今夏発売へ

アンカー・ジャパンは4月27日、事業戦略発表会を開催。『Anker』『Zolo』ブランドのオーディオ製品を統一する新ブランド『Soundcore』と新製品を発表しました。

同社はこれまで、Bluetoothスピーカーを『Anker Soundcore』シリーズ、イヤホンを『Anker SoundBuds』、スマートオーディオを『Zolo』のブランドで展開。今後は『Soundcore』の統一ブランドで、テクノロジー・音質・デザイン・価格の4点のニーズバランスを“ちょうど良く”満たしながら、“感情に寄りそう本物の音”を追求すると発表しています。

anker_soundcore2

『Soundcore』第1弾製品として、5月2日に『Soundcore Mini 2』を発売。計量・コンパクトサイズながら高音質を実現した『Anker SoundCore Mini』の後継モデルで、IPX7の防水性能と2台で使用時のワイヤレスステレオペアリングを実現。最大15時間の連続再生が可能。6Wのドライバーに加え、パッシブラジエーターと独自の“BassUpテクノロジー”に対応、クリアな高音と深みのある低音を実現しています。価格は3999円(税込み)。

anker_soundcore3

スピーカー製品では、これに加え防水性能と可搬性に優れる『Soundcore Motion』シリーズ、360°サウンドとLEDライトによるムードコントロールに対応する『Soundcore Flare』シリーズ、SCANSPEAK製のドライバーを搭載して高音質を追求したプレミアシリーズの『Soundcore Model』の全4シリーズ計6製品を今夏に展開します。

anker_soundcore4 anker_soundcore5

特に『Soundcore Flare』は主力製品という位置づけで、360°サウンドとIPX7防水、“BassUpテクノロジー”と長時間の連続再生を実現する“PowerBoostテクノロジー”に対応。6Wドライバー2基を搭載し、約12時間の連続再生が可能な『Soundcore Flare』、25Wドライバーを搭載して約20時間の連続再生、USB外部機器への給電に対応する『Soundcore Flare+』の2製品をラインアップします。

anker_soundcore6

イヤホンとヘッドホン製品では、汗に強い“SweatGurad”対応のBluetoothイヤホン『Soundcore Spirit』シリーズ、耐衝撃性と音質に優れるヘッドホン『Soundcore Vortex』シリーズ、ノイズキャンセリング機能を搭載するヘッドホン『Soundcore Space』シリーズ、ネックバンド型イヤホン『Soundcore Life』シリーズ、完全ワイヤレスイヤホン『Soundcore Liberty』シリーズの全5シリーズ計6製品を今夏に展開。

anker_soundcore7 anker_soundcore8

中でも、『Soundcore Spirit』シリーズはスポーツ用途で競争優位性をアピール。カナル型イヤホンの故障の原因の50%は汗によるもので、スポーツイヤホンはすぐに壊れる消耗品というイメージが持たれている一方、“SweatGurad”では構造による防水、のり付けによる防水、ナノコーティングによる防水の組み合わせにより、海水にも耐える耐久性を実現しているとのこと。イヤーフック型の『Soundcore Spirit』、カナル式の『Soundcore Spirit X』の2モデルをラインアップします。

shnskの記事一覧をみる

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy