ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 映画『スーサイド・スクワッド』、キャストたちの新画像が公開
  • 【インタビュー】映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』、ジェイソン・ミッチェルはキッチンから栄光を掴んだ
  • 『マッドマックス』最新作がトム・ハーディ主演で来夏公開 「メル・ギブソンはどこへ?」という疑問を3分で解説
  • ドSでキュートな二階堂ふみにメロメロ 映画『日々ロック』のロック過ぎる予告編が公開
  • 【生放送予告】大ヒット中! みんなはもう観た?『007 スペクター』特集
  • トム・ホランド、映画『Chaos Walking(原題)』にデイジー・リドリーの相手役として出演交渉中
  • 『X-MEN:ダーク・フェニックス』マイケル・ファスベンダー&タイ・シェリダン お互いの演技方法の違いが明らかに
  • 第29回東京国際映画祭のラインアップが発表 蒼井優・青木崇高がコンペ作品をアピール
  • 『ミッション・インポッシブル』興収40億突破! “飛行機ぶら下がり”よりも苦労したシーンとは?
  • ベネディクト・カンバーバッチ主演のマーベル映画『Doctor Strange(原題)』、ファーストルックが公開
  • 映画『トイ・ストーリー』からウッディとバズが海洋堂フィギュア『特撮リボルテック』に
  • 泣きたくなるほどキュート! ベルセバのフロントマンが手がけるミュージカル映画『ゴッドヘルプザガール』公開決定
  • Appleのロゴとも関係が? カンバーバッチ演じる実在した天才数学者の“死”にまつわるウワサとは
  • 【今週公開のコワイ映画 2015/5/22~】 MSSP出演『お化け屋敷列伝 戦慄迷宮MAX』、カリコレ『フロム・ザ・ダーク』
  • サム・ライミ監督の“頭の中”をCG化! 『オズ はじまりの戦い』の美しすぎる映像の秘密とは?
  • 『インターステラー』の宇宙空間はこうして作られた! 製作者がこだわったリアリティは『ゼロ・グラビティ』以上?

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ

「パクってる?」「パクってないよ」 韓国アイス『スーパーコーン』が『ジャイアントコーン』に激似

韓国という国を最初に訪問したのは20年近く前のことなので、南大門市場だったか東大門市場だったかうろ覚えですが、上野のアメ横風ビルの中のお店で見かけた『GUCCI(グッチ)』ならぬ『CUCCHI(クッチ)』や、『G-SHOCK(ジーショック)』じゃなくて『C-SHOCK(シーショック)』といった絶妙なネーミングのコピー商品に衝撃を受けたのは何を隠そう筆者でございます。韓国という国を訪れる前に、アメリカで韓国製の『ペペロ』というグリコの『ポッキー』そっくりなお菓子に遭遇した経験もございます。

빙그레(Binggrae) 공식계정입니다.さん(@binggraekorea)がシェアした投稿 – 2018年 4月月4日午後10時04分PDT

その韓国で“ピングレ”という会社がグリコの『ジャイアントコーン』に激似の『スーパーコーン』というアイスを発売し、物議を醸しています。

韓経:日本製品パクリ議論…韓国企業「パッケージ変更を検討」
http://japanese.joins.com/article/448/240448.html[リンク]

グリコの『ジャイアントコーン』。「いい大人がアイスばっかり食べて」と奥さんに逆ギレされても、筆者は最近発売された『ジャイアントコーン 大人のチョコレート』が好きです。

噂の『スーパーコーン』。十数年前に、韓国の商社マンが「ブランド品やヒット商品をベンチマーキングした結果、コピー商品や類似商品が生まれてくる」と真面目に説明してくれたことを思い出しました。開発者も納得の出来なんでしょうか。

仕事を一緒にしたことがある韓国人男性は、日本に来て一番ショックだったことは韓国初のロボットアニメ『テコンV』のモデルが『マジンガーZ』だったと知った時と言っていました。『スーパーコーン』を食べて育った韓国の子供達が将来日本に来た時に、『ジャイアントコーン』にショックを受けないことを祈っております。

※画像:
http://www.bing.co.kr/brand/icecream/1393
http://www.glico.co.jp/ice/giant/index.html

※ソース:
http://japanese.joins.com/article/448/240448.html

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき