体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

コンパクトで軽いから持ち運び楽々!『ロールケース入色鉛筆』を持って出かけよう!

旅行先、ハイキングなどでの野外スケッチ、カルチャースクール、ちょっとしたイラストを外出先のカフェなどで描き留めたい時など。色鉛筆を持ち運ぶあなたに。ロールケースで持ち運びやすくなったトンボ鉛筆の色鉛筆セットを。

缶から布になってとっても軽い!

黄色いパッケージでおなじみのトンボ鉛筆の色鉛筆は、今まで缶入りや紙箱入りであった。家や教室など、決まった場所に置いておくのには良いのだが、持ち歩くとなると嵩張ったり大きかったりするので、ペンケースなどに入れ替えて持ち運ぶなど工夫をしている人も多いはず。トンボ鉛筆『ロールケース入色鉛筆NQ』(2018年3月12日発売)はその名の通り、ロールケースに色鉛筆が入っている。缶入りのものよりも軽く、コンパクトに持ち歩き出来ることが最大の特長だ。24色セット(税込2,160円)と36色セット(税込3,024円)のラインナップがある。

 

ロールケースを広げると、全色を把握できるので使いたい色をすぐに取り出せる。24色セットは縦25㎝、横29㎝の布(ポリエステル製)の内側に、深さ約10㎝・幅6㎝のポケットが5つある。36色セットは縦25㎝、横39㎝の布にポケットが7つ付いている。1つのポケットに色鉛筆6本を収納。

予備ポケットが一つあるので鉛筆や定規なども収納可能。左ポケットには消しゴムや削り器を挟めるゴムバンドがついている。

左端よりくるくると丸めるとポーチのような形に。

上部の布を折り返して色鉛筆芯を覆うことで芯先を保護出来る。

先端の結び目をベルトに交差させて締める。

コンパクトに色鉛筆を持ち歩こう!

色鉛筆24色がこんなにコンパクトになっちゃう!

24色セットは約165g、36色セットは約250gでとても軽い。それぞれ、缶入りの約半分の重さだ。丸めると24色は直径約5㎝・長さ約20㎝、36色は直径約6㎝・長さ約20㎝とコンパクト。

 

缶入り36色とロールケース36色

丸めるとこんなにコンパクトに!

缶入りのものと比較してみるとそのコンパクトさは一目瞭然。

缶入り36色はカバンに入れるのにも大きく嵩張り重たいが、ロールケース入り36色は片手に納まるサイズ感。

A4サイズのスケッチブックとロールケース入色鉛筆24色NQ

バッグなどに入れる時には、横でも縦でもOK。隙間にもスッと入れられる大きさだ。布製なので落したり、ぶつけても缶のように変形しにくく、カチャカチャした音も少ない。

色鉛筆自体は缶入りのものと同様。

色鉛筆のセット内容はこちら

鮮やかな発色、滑らかな描き心地で紙への定着性に優れている。

色鉛筆が持ち運べると、お絵かきがもっと身近になる。趣味だけでなく、仕事などで使う人にもおススメ。

全国の文具店と量販店の文具コーナーなどで販売中。野外スケッチに最適な季節に、この色鉛筆とスケッチブックを持ってお出かけをしてみてはいかがだろうか。

 

関連記事リンク(外部サイト)

ペットボトルが鉛筆削りになる!大ヒット『ケズリキャップ』にツインタイプ登場
気持ちいいほどキレイに消せる!全く新しい色鉛筆 パイロット『フリクション いろえんぴつ』新発売
バランスのいい重量感に感じる高級感をたった350円で!モノ消しゴム登載のトンボ『モノグラフMONOgraph』
ハンドメイド好きさん必見! 『スタンプ工房』でオリジナルのスタンプを作ろう!
デスクワークのお供に最適!春日井製菓から『ひきだしのおやつ 黒糖そらまめ 』が新発売

おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。