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『ファイナルファンタジーXV ポケットエディション』の限定ポケットティッシュをゲットしに行ったらゲームの開発者にも出会えたぞおぉぉ![PR]

ゲームの開発チームもティッシュ配りに参加

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この日の新宿の街頭配布では、なんと、『ファイナルファンタジーXV』を手がけた開発チームの姿を発見。スクウェア・エニックスで同タイトルのグローバル・ブランド・ディレクターを務めた大藤昭夫氏(写真左)と、『ポケットエディション』のプロデューサーを務める伊藤幸正氏(写真右)が自らポケットティッシュを配布しており、その合間に話を聞くことができました!

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2016年に『プレイステーション4』と『Xbox One』向けに発売され、全世界で累計660万本を売り上げた『ファイナルファンタジーXV』。『ポケットエディション』は、その本編と同じ物語をスマートフォンで体験することができるゲームアプリです。

リリースからのダウンロード数は公表していないものの、「非常に好調……、というか絶好調です」と語る伊藤氏は、「スマホで出るまで待っていたという声も多いです。家庭用ゲーム機を持っていない人たちにも遊んでもらいたくて作ったタイトルですし、思った以上に待ってくださっているファンも多かったので、無事にリリースできてよかったです」とコメント。

配布したティッシュにも描かれているデフォルメされたキャラクターの見た目については、「スマホに最適化してテストを重ねた結果、日本だけでなく、アメリカやヨーロッパでも好評なので良かったです」と、ファンとの交流の中でも好意的に受け入れられていることを明かしました。

一方、「ファンの方からティッシュ配りのノウハウを教えてもらいました。そしたら、たくさん受け取ってもらえるようになりました」と笑顔で振り返った大藤氏。

「スマホ版がリリースされたことでターゲットが広がったという認識です。家庭用ゲーム機で一回遊んでいても見た目が全く違うので、またこの新しいルックで楽しみたいという方もたくさんいらっしゃるみたいです。簡単にプレイできるので、気軽に遊んでみて欲しいです」と、どこでも遊べる『ポケットエディション』の手軽さをアピールしました。

両氏を見つけてゲームの話で盛り上がるも通行人もおり、ファンにとっては贅沢で嬉しい交流の機会となりました!

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『ファイナルファンタジーXV ポケットエディション』公式サイト:
http://www.jp.square-enix.com/ff15pocket

(c)2016, 2018 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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