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「同じ業界でも会社によって全然違う」「狭い世界で生きている証拠」 上司に「どこ行っても同じだよ」と言われて転職を重ねた結果ツイートにさまざまな反応

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終身雇用制度が揺らいで、職場環境が悪ければサクッと転職するということもアリになってきていますが、ある『Twitter』ユーザーが辞める前の会社の上司に「どこ行っても同じ」と言われて、その後どうなったかをツイート。多くの反応が寄せられていました。


3つ前の職場を辞める際上司に言われた定番の「どこ行っても同じだよ」

【転職重ねた結果】
同じだったもの
・給与

変化したもの
・時間外労働が140時間→10時間以内に

・上司から費用自己負担の飲みに連行されることがなくなった

・職場での暴言、暴力を目にすることがなくなった

オフィスの働きやすさや人間関係が明らかに改善されたこのケース。「DV男が“お前は誰と一緒でも同じ”というのと似ている」「“うちで続かないやつはどこ行ってもダメ”と言われたけれど転職前より2倍続いている」という反応があったほか、「よほどのホワイトでもない限りは転職を経験した方がいい」「ひとつの会社に留まるのは昭和の考え方」といった意見もありました。

別のユーザーからは、次のようなツイートも。


どこ行っても一緒だ!って言う人はどこ行っても一緒であってほしいと思ってるんですよね。
みんな同じように苦しんでいてほしいんですな。
人間は入った会社で人生変わりますからね。
同じ業界でも会社によって全然違います。

また、ほかのユーザーからはこのようなツイートが。


むしろ、この言葉を使う企業=人離れが激しく、人材が居着かないド底辺企業だと知った。
確かに給料は減ったが、残業はないし、暴力も暴言もない。社員同士で話をしていても怒られない。休みは当たり前に取れるし、定時に帰れる。
当たり前なのに、当たり前じゃなかった。辞めて良かった。

「本来なら統計が取れるほど転職を繰り返して言えるセリフ」「狭い世界で生きている証拠」という意見もあった「「どこ行っても同じ」発言。社風は会社ごとで違うのが当たり前なので、今いる職場が「合わない」と感じたならば、給与がほぼ同額ならば転職を考えるというのが良いのではないでしょうか。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/yousewiyukuwe/status/959022856859369478 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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