ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 映画レビュー:意外と弱い? 何を考えている? カイロ・レンが気になって仕方ない勢も満足の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
  • 【今週公開のコワイ映画】2016/1/22号:『スナッチャーズ・フィーバー』、リメイク版『マーターズ』、『バレンタイン・ナイトメア』
  • 映像コンテンツ配信サービス利用への期待高まる 7割がレンタル利用も「返却が不便」
  • 夏帆が血まみれ制服姿で踊り狂う! 映画『パズル』内藤瑛亮監督オリジナル予告編
  • 注目の新人イケメン俳優・松大航也が名古屋『マーベル展』で大興奮! 「ヒーローをよりリアルに感じられました。マーベル映画に出るのが夢です!」
  • ケーキにヒールにアクセサリー! 西武・そごうの「スター・ウォーズ」グッズがシャレオツ
  • ブレイク・グリフィンとライアン・カリル、映画『ハード・プレイ』のリメイク版を製作中
  • 【独占記事】クリストファー・ロイド、コメディ映画『Senior Moment(原題)』に出演へ
  • ティム・バートン冬の新作は名作のセルフリメイク 『フランケンウィニー』画像解禁
  • ウディ・アレンの映画『Cafe Society(原題)』の初トレーラーで、ジェシー・アイゼンバーグはクリステン・スチュワートに恋をする
  • 若手俳優を育てるのも監督の仕事――。『夜明け前 朝焼け中』窪田将治監督インタビュー
  • “真っ赤なファッションの人”限定でお年玉割引! 『ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ』
  • 『龍三と七人の子分たち』下條アトムインタビュー「役者たちが素っ裸でやってる映画です」
  • 「スクール水着カフェ」が秋葉原に期間限定オープン! “スク水おにぎり”や“剛毛パスタ”など衝撃メニューも
  • ジャッキーチェン最新作『ポリス・ストーリー レジェンド』アフレコ記者会見で石丸博也さん「今度のアクションは前と違うから、やりにくいんだよ」
  • 『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』初日2日間で興収4億円突破! 『けいおん!』超えペース

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

“裏”鎌倉に潜入! グルメ&雑貨屋&神社…知られざる穴場スポットへ

“裏”鎌倉に潜入! グルメ&雑貨屋&神社…知られざる穴場スポットへ

はじめまして。何度行っても飽きない、「面白さがある街」を愛し続けて16年。
地域誌、フリーペーパー「KAMAKURA」編集部の萩原有美子です。
鎌倉の人々を通して、街の魅力を発信しています。

今回は、まだまだ知られていない、鎌倉の穴場スポット巡りへ!
食も観光も充実度100%。おすすめの旅をご紹介します。

“裏”鎌倉って?

突然ですが皆さん、“裏”鎌倉って知っていますか?
小町通りや鶴岡八幡宮など、メジャーな観光スポットがある東口とは反対の、西口エリアのことを指します。
東口に比べ、人も少なく落ち着いているので、のんびりひとりで楽しむにはおすすめですよ。では、さっそく散策スタートです!

鎌倉駅西口 御成通り

キッシュやバゲットサンドが美味。 「FOOD STAND magali」でランチ

到着したのはお昼すぎ。鎌倉在住のグルメな友人たちにも人気なFOOD STAND magaliへ。
鎌倉駅西口 magali近くの路地

御成商店街をまっすぐ歩き、最初の十字路を右に曲がって、細い路地を歩くこと2分。左手にお店が見えてきます
magali外観

到着しました!

店内は10席と小さなお店ですが、居心地のよい、おしゃれな空間です。
カウンター席があるのも、ひとりで入るにはうれしいですね。

magali内観

サンドウィッチ、キッシュ、ケーキやお菓子は、フレンチレストランで修業をした、店長・吉田みどりさんの手作り。
テイクアウトもできるので、街歩き中にさくっと買うこともできますよ。

magali内観

この日は、吉田さんおすすめのランチプレートを注文。
メイン1品に、野菜デリとグリーンサラダがついてきます。
magali ランチプレート

日替わりサンドイッチ。この日はキューバサンドでした

コッペパンは、バターで表面を焼いているので、香ばしい香りが食欲をそそります。
外はカリッとしていて、中はふわふわです。
チーズがトロ〜んととろけて、ハムとの相性抜群。
付け合せの新鮮な野菜は、自然農法や有機栽培のものを中心に使用しているので、味がしっかりしています。
自家製レモネードには、旬の果物・プラムが入っていました。
ほのかに甘くておいしい! う〜ん1軒目から幸せです。

おなかがいっぱいになったところで、次は雑貨屋さんめぐりへ。
センスがいいお店が多いのも、裏鎌倉の魅力なんですよ〜!

万年筆やレターセットなどを扱う文房具店 「TUZURU(ツズル)」

TUZURU外観

FOOD STAND magaliを出て、来た道とは反対方向に路地を進むと、市役所前交差点に出ます。紀ノ国屋(スーパーマーケット)を左手に、まっすぐ進むこと3分。
路地を曲がると、文房具店「TUZURU」へ到着です。
「こんにちは〜」とドアを開けると、最初に目に飛び込んできたのは、柄がきれいな万年筆たち。

TUZURU 万年筆

日本から海外のものまで、店主こだわりのセレクトになっています。
もともとは「きれいな字が書けるようになりたい」という店主の想いから、万年筆を取り扱うようになったそうです。
余計な力を入れずににサラッと書けるのが、万年筆のいいところですよね。
初心者向けとして1000円ほどのリーズナブルなものから、本格的なものまでそろっています。プレゼントとして買われる方も多いそう。
私も1本購入することに! 店員さんが丁寧に使い方を教えてくれました。

店内には、ほかにも「書く」ことに関わる、ハガキやボールペン、レターセット、ポチ袋などがそろっています。

1 2 3次のページ
びゅうたびの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。