ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

無印良品の家に「家大使」として2年間無料入居中。猫4匹との暮らしをレポート!

無印良品の家に「家大使」として2年間無料入居中。猫4匹との暮らしをレポート!

「無印良品」が住宅を売っている(新築一戸建てとリノベーション)ということは、無印良品のファンならよくご存知のところ。さらに、「2年無料で『無印良品の家(家具付き)』に住む人募集」キャンペーンが、2012年「三鷹の家」で実施され話題となりました。その第2弾「鎌倉の家」にも大使(当選された住まいモニター)が今年4月から入居。今回は、その様子を入居者自身のブログ発信とは違って、筆者の嫉妬半分な目線(笑)でレポートします。

「関西人、女一人暮らしに一戸建てが当たるはずない…」と思ってた

「鎌倉の家大使」を訪ねて、やってきたのは神奈川県JR鎌倉駅から徒歩15分ほどの閑静な住宅地。

角地に立つ白い外観はまさしく無印良品『窓の家』、こちらに違いない。

(ちなみに、無印良品の家はほかに「木の家」「縦の家」と全3モデル)【画像1】三角屋根の “家”らしいシンプルな外観。窓を自由に配置できるのが特徴の『窓の家』(写真撮影/片山貴博)

【画像1】三角屋根の “家”らしいシンプルな外観。窓を自由に配置できるのが特徴の『窓の家』(写真撮影/片山貴博)

出迎えてくれたのは「鎌倉の家大使」通称みーさん。

なんと応募総数1万2562組のなかから選ばれた強者(つわもの)!という感じではなく、ゆるめのカワイイ女性(そこがいかにも無印良品っぽい)。

家大使キャンペーンは、家だけでなく家具・小物までほぼ全て無印良品の商品を使って生活する企画とあって、御用意いただいたスリッパはもちろん無印良品の商品。【画像2】ドアを開けると、真っ白な空間が広がり狭さを感じない玄関。収納キャビネットが床から浮いたデザインなのも、玄関を広く使う技(写真撮影/片山貴博)

【画像2】ドアを開けると、真っ白な空間が広がり狭さを感じない玄関。収納キャビネットが床から浮いたデザインなのも、玄関を広く使う技(写真撮影/片山貴博)

まず、こちらの『窓の家』の概要をご紹介。

敷地面積120m2ほどに、延べ床面積83m2弱と、マンション並みの小ぶりな一戸建て。リビングの上の吹抜け、2階のインナーバルコニーがアクセントのシンプルなプラン(標準仕様で税込1782万円)。

家の間取りは当選者を選ぶ前に決まっていた。なので、誰が住人になっても対応できるシンプルな間取り。【画像3】間取りは[1LDK+インナーバルコニー]の都市型住宅。面積が狭くても、立体空間とインテリアで豊かな暮らしを実現する無印良品の提案(資料提供/無印良品の家、作図/SUUMOジャーナル編集部)

【画像3】間取りは[1LDK+インナーバルコニー]の都市型住宅。面積が狭くても、立体空間とインテリアで豊かな暮らしを実現する無印良品の提案(資料提供/無印良品の家、作図/SUUMOジャーナル編集部)

家大使みーさんは、猫4匹と暮らす関西人(関西出身の筆者とベタな関西弁取材に……)。40代でフリーランスの仕事をしている自立した女性だ。関東に来てもお仕事は変わらずできるという環境にあったとはいえ、なぜ「鎌倉の家大使」に応募しようと思ったのか?

「長年の無印良品ファンで、面白い企画だと思って。一戸建てに住んだことがなかったので、住んでみたいなという気持ちもありました。でも、一人暮らしだし、関西だし、当選するなんて思いもよりませんでした。だって湘南って犬を連れて浜辺を散歩するイメージでしょ? 猫じゃダメだろうなぁって(笑)」【画像4】ダイニングでお話を伺っているところにも、猫2匹。家具は無印良品とIDEE(無印良品のグループ)でそろえたオール無印良品の空間(写真撮影/片山貴博) 【画像4】ダイニングでお話を伺っているところにも、猫2匹。家具は無印良品とIDEE(無印良品のグループ)でそろえたオール無印良品の空間(写真撮影/片山貴博)【画像5】無印良品の木製テーブルもお気に入り、長男(上)と四男(下)(写真撮影/片山貴博)

【画像5】無印良品の木製テーブルもお気に入り、長男(上)と四男(下)(写真撮影/片山貴博)

軽い気持ちで応募したみーさんに、まさかの当選通知。

「面接を2回受けましたが、ホントに自分はありえないと思っていたので、ご連絡をいただいたときはとても驚きました!」

確かに一戸建てに女性一人暮らしは、可能性が低そうに思えるが

この企画の趣旨は「家大使」。この家の良さを伝えるのが目的なので、猫4匹も室内ビジュアル的に良いし、何よりブログの発信力を見れば、みーさんは「家大使」に適任である。【画像6】「僕の話も聞いて!」とばかりに、取材に割り込む長男。猫たちのモデルっぷりがスゴい!(写真撮影/片山貴博)

【画像6】「僕の話も聞いて!」とばかりに、取材に割り込む長男。猫たちのモデルっぷりがスゴい!(写真撮影/片山貴博)

猫にもうれしい『窓の家』、トリプルガラスで断熱性能がアップ

1 2 3次のページ
SUUMOジャーナルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。