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【衝撃事実】ゲームマニア「20年以上オンラインゲームで遊んでるがディアブロの面白さを越えるオンラインゲームがない」

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「20年以上オンラインゲームで遊んでいますが、ディアブロの面白さを越えるオンラインゲームがいまだにないのが悲しい」と語るのは、オンラインゲームマニアの工藤さん。彼は1996年に発売されたスーパーファミコンのオンラインゲームオプション「XBAND」でオンラインゲームに目覚めて以来、あらゆるオンラインゲームを遊びつくしてきた。

・ディアブロを越えるオンラインゲームなし
ディアブロは1997年にブリザード社から発売されたアクションRPGで、世界中のプレイヤーとダンジョンを冒険する、当時としては前例のないゲームシステムだった。グラフィックは非常に細かく描かれてリアルで、映像もヌルヌルと動く本格派。工藤さんは、そのゲームを越えるオンラインゲームに出会えてないというのだ。

・工藤さんのコメント
「システム、映像、アイデア、あらゆる面でディアブロより上のゲームはたくさんあるとは思います。しかし、ディアブロが表現してきた緊張感とカオス感、そしてワクワクする楽しさを越えるゲームは存在しないと断言できます。思い出補正は0です。ネット時代初期に発売されたオンラインゲームだから面白という事ではありません。ディアブロが今発売されても、ほぼ当時と同じように楽しく遊べるし、高く評価する事でしょう」

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・具体的にどう凄いか?
思い出補正が0なのに、20年前のゲームを絶賛している彼。よほどハマったのだろうが、ディアブロは具体的にどう凄いか? その点も聞いてみた。

・工藤さんのコメント
「ディアブロはダンジョンにいるとき、常に他のプレイヤーから攻撃される状況下にあります。いわゆるプレイヤーキラーに襲われる状態なのです。運営側は「ここでは殺せませんよ」なんて都合の良い不条理なルールは押し付けない。ダンジョンでは誰もが無防備な状態。でもゲームバランスは、ほとんど崩壊しませんでした。プレイヤーキラーがいようとも、ダンジョン最下部のディアブロを退治するところまで、見知らぬ仲間と協力して向かうことができるのです。プレイヤーの善意で成り立つ世界なんですよ。私たちが住むこの世界と同じ、暗黙の了解(法律)と善意で成り立っている世界なのです」

・冒険と友情が存在した
なるほど、オンラインゲーム創生の時期、殺し合える状況下にありながら世界中の人たちが協力し合い、一つの目的を達成する。20年前のディアブロには、そんな冒険と友情が存在したわけだ。しかし工藤さんはこうも語る。

「あまりにもみんな優しいので、平和に飽きて、みんなブッコロしてやりました(笑)。ちょっと仲間意識を作ってから背後からブッコロして、アイテムを奪うんです。世界プレイヤーキラーランキング3位になって賞金首にもなったので、ダンジョンに入るとすぐにブッコロされるようになり、遊ぶのをやめました」。

それはダメだろう。

もっと詳しく読む: 20年以上オンラインゲームで遊んでるがディアブロの面白さを越えるオンラインゲームがない(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/05/24/diablo-online-game/

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