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【ビルボード】ブルーノ・マーズが洋楽チャート1位に返り咲き、ザ・チェインスモーカーズ新曲が好発進

【ビルボード】ブルーノ・マーズが洋楽チャート1位に返り咲き、ザ・チェインスモーカーズ新曲が好発進

 ブルーノ・マーズの「24K・マジック」が1位に返り咲き、通算12週目の首位をマークした今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”。

 惜しくも2位にランクダウンしてまったエド・シーランの新曲「シェイプ・オブ・ユー」を倍以上のポイント数で下し、見事1位の座を奪還したブルーノ・マーズの「24K・マジック」。先週頭からプロモーション来日を果たし、大きなメディア露出が複数あったことを受け、デジタル・セールス、動画再生回数、Twitter、ストリーミングの4指標で洋楽勢断トツのTOPに。

 他にも、『ミュージックステーション』で披露した「トレジャー」が10位、ブルーノのブレイクのきっかけとなった「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」が11位にランクイン。そしてマーク・ロンソンとタッグを組んだ「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」は7位を死守した。

 だが、来週はエド・シーランがプロモーション来日を控えているため、首位を巡るデッドヒートがさらに過熱するのは間違いない。もしブルーノが首位をキープできれば、テイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」が保持する洋楽チャート首位最長記録とタイとなる。

 ザ・チェインスモーカーズの新曲「パリ」は、4位に初登場。昨年の夏からロングヒットとなっている今週5位の「クローサー feat.ホールジー」をワンランク上回る順調な滑り出しとなった。デジタル・セールスやストリーミングが好調なため、この曲もロングヒットに繋がる可能性大だ。なお同曲は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot100”では7位に初登場している。

◎【Hot Overseas】トップ10
1位「24K・マジック」ブルーノ・マーズ
2位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
3位「セイ・ユー・ウォント・レット・ゴー~最愛の君へ」ジェイムス・アーサー
4位「パリ」ザ・チェインスモーカーズ
5位「クローサー feat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
6位「オン・ホールド」ザ・エックス・エックス
7位「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」マーク・ロンソン
8位「キャッスル・オン・ザ・ヒル」エド・シーラン
9位「ビューティフル・ナウ feat.ジョン・ベリオン」ゼッド
10位「トレジャー」ブルーノ・マーズ

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