ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

KANEBOからメイクアイテム続々!

01242

劇的なデビューを遂げ、たちまち大ヒットを巻き起こしているグローバルプレステージブランド「KANEBO」から2月10日にメイクアイテム続々登場する。

「KANEBO」から2月10日にデビューするのは、肌に奥行きのある透明感をもたらし、きめ細かくなめらかな肌に仕上げるパウダーファンデーションや、鮮やかな高発色で肌色を明るく彩るスリムタイプの落ちにくい口紅など、期待度満点のメイクアイテム。

「KANEBO」のメイクアップは、時代にとらわれない普遍的な美しさを目指して開発を行っている。その際、重視しているのは「肌の質感」と「ライン」。内側から発光しているかのようなにじむ光の質感をたたえた肌と、目や唇などパーツが際立つ明瞭なラインによって印象を引き立たせ、たおやかで凛とした美しさを引き出すことを目指している。

01243

ファンデーションの開発には、一般的なパウダーファンデーションを塗ったときの仕上がりを、素顔、セルフメイク、プロによるメイクで比較。偏光フィルタを装着したカメラで仕上がりを撮影し、ツヤの状態を比較した結果、プロが塗布すると左右の頬のツヤは強く、フェイスラインはツヤが弱く見えることが確認され、プロのメイクには光の強さにメリハリ(奥行き感)があることが判明。

このプロが仕上げたときのような光の奥行き感を目標に開発されたのが、「デュアルラディアンスファンデーション」。肌へのなじみ方と仕上がりが異なる2種のパウダーファンデーションを、ひとつのコンパクトにセットした。ひとつは油をはじく表面処理を施したソフトプルーフパウダーを配合し、まるでフェイスパウダーのようにふんわり軽やかに仕上がるパウダーファンデーション。もうひとつは、強い輝度を放つ板状のラスターフィットパウダーを配合し、リキッドファンデーションのようにしっとり艶めく光沢肌に仕上がるパウダーファンデーション。
この異なる質感の2種のパウダーファンデーションを、スポンジで上から下に向かってすべらせるように取り塗布するだけで、リキッドファンデーションにフェイスパウダーをかけたような、奥行きのある透明感のある、きめ細かくなめらかな肌に仕上がる。

01244

その他にも、ひと塗りで鮮やかな色が唇にぴったり密着する「ウェアリングキープルージュ」を6色ラインナップ。根元から1本1本セパレートした扇状の美しいまつ毛を演出する「ナチュラルフレーミングマスカラ」など、9品目22品種を展開する。

■カネボウ デュアルラディアンスファンデーション SPF15・PA++ 全7種 各4,500円+税
■カネボウ ファンデーションコンパクト 全1種 1,500円+税
■カネボウ パウダーファンデーションスポンジ 全1種 500円+税
■カネボウ ウェアリングキープルージュ 全6色 各3,500円+税
■カネボウ ナチュラルフレーミングマスカラ 全1色 3,800円+税
■カネボウ ライトグロウプライマー 全1色 30ml 4,000円+税
■カネボウ パウダーアイブラウ 全1色 4,000円+税
■カネボウ セレクションカラーズアイシャドウ 新色2種 各5,500円+税
■カネボウ ヴァリアンブラッセ(チークス) 新色1種 2,500円+税
2017年2月10日発売

公式サイト
https://www.kanebo-global.com/jp/ja/

NeoL/ネオエルの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。