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北朝鮮の最高指導者は「ナイキマニア」 金正恩に関する10のエピソード

北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が17日に死去し、日本や韓国などの周辺国はもとより世界中が北朝鮮の動きに視線を注いでいる。特に、後継者とされる正恩(ジョンウン)氏は、大きな関心事項だ。権力継承作業は完全とはいえず、若干30歳の正恩氏が北朝鮮を指導する手腕があるのか不安視する声は大きい。舵取りを少しでも間違えれば、北朝鮮の崩壊を招く恐れもある。正恩氏が背負う責任はとてつもなく大きい。

では、北朝鮮の未来を背負った正恩氏とはどんな人物なのだろうか。正恩氏が後継者であることが判明したのも2010年9月とつい最近のこと。まだ良く知られてない部分が多い人物だ。米国メディア「タイム」は正恩氏に関するエピソードを10つ紹介している。

1.米国プロバスケットボール(NBA)の熱狂的なファンで、シカゴ・ブルズのトニー・クーコッチやロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントと撮影した写真を持っている。

2.1998年8月にスイスのベルンにある公立学校に入学し、2000年秋まで通った。

3.この学校で正恩は「パク・ウン」という偽名を使っていた。同級生によると正恩はとても恥ずかしがり屋で、なかなか女子学生と仲良くできなかったが、バスケットボールの試合では情熱的なプレーを見せた。

4.父親(金総書記)は反米的な考えの持ち主だったが、同級生によると、正恩は学生時代に1足200ドルのナイキシューズを購入するなどナイキ収集に熱中した。

5.インドTVのニュースによると、正恩は自身の勢力を構築し北朝鮮住民から信頼を得るため、挑発的な軍事行動をとる可能性がある。

6.英国テレグラフによると、短く刈り上げた髪型は独特なスタイルとして北朝鮮の若者の間で流行している。

7.祖父(金日成首席)のようにみせるため、整形手術を受けるなどの努力を行った。

8.本当の誕生日は1月8日だが、象徴的なイメージを作るため誕生日を1月1日にし、国の記念日にした。

9.父親のように北朝鮮住民を統制するため、最近、自身のドキュメンタリー映像を制作し配布した。

10.父親のように北朝鮮メディアによる好意的な報道を望んでいる。金正日に対する好意的な報道は、例えば「ゴルフ最小打数世界新記録を打ち立てた(11番のホールインワン)」、「世界的なファッションリーダー」などがある。

画像:news1より引用

※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「朴美奈」が執筆しました。[リンク]

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