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Androidとの相性も良いBluetoothキーボード「Logicool K380」のレビュー

Logicool(米国では Logitech)が 2015 年末に発売した Android との相性も良い Bluetooth キーボード「K380」を入手したのでレビューをお届けします。K380 は、Android / Windows / Mac / iOS / Chrome OS に対応した小型の Bluetooth キーボードです。3 台までの端末をペアリングすることができ、上部のボタンで切り替えられるので、PC やスマートフォン、タブレットの文字入力を K380 一台で担当できるのが大きな特徴です。また、K380 にはキーボードで一般的なメディアコントロールキーなどのショートカットキーのほか、Android のホームボタンやアプリ履歴ボタン、戻るボタン、メニューボタンを担当する専用キーも搭載しており、キーボードで Android のナビバー操作(一部)を行えるのも便利です。現在、私はスタンド付きの K480 をメインのキーボードとして使用しています。もう 2 年ほど使用したので、リプレイスのために K380 を購入しました。今回の K380 は K480 の下位モデルといった感じで、一回り小型でスタンドは付いていません。K480 よりも機能面では劣りますが、逆に、コンパクトなので携帯性では K380 が優れています。本記事での比較は主に K480 です。K380 は家電量販店などで 3,500 円前後で販売されているリーズナブルな Bluetooth キーボードです。84 日本語配列を採用しており、キーピッチ 18mm とモバイルキーボードの中では比較的大きめです。本体サイズは 279mm x 124mm x 16mm、質量は 423g と K480 よりもコンパクトで軽量。K480 よりもコンパクトなので K480 に慣れている今は若干打ちにづらさを感じますが、K480 のように打鍵時に “カタカタ” といった音がせず、しっかりと押し込めるストロークながらも、静かに打てる快適さが非常に好印象でした。K380 は単 4 電池 2 本で動作し、スペック上では 2 年は使えるとされています。駆動時間の仕様は一般的なものです。なお、Bluetooth 規格への対応は v3.0 でなので、Android ならほとんどの機種で利用できると思います。今回は Google Pixel C とペアリングしてみましたが、ショートカットキーを含めて基本的なキー入力は可能でした。K480 の便利なスクリーンショットキーは K380 にはありませんが、スクリーンショットは「Fn」+「Tab」で撮影で、しかも、右側「Fn」キーがちょうど右手の親指で自然に押せる位置にあるのでサッと使えました。この不満点を除けば他は概ね満足です。K480 との比較で感じた打ちづらさは、今後、日々使用していくことで徐々に解消されるはずなので問題だとは思っていません。Source : Logicool

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