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星野源officialの「せっくすなう」等の過去ツイートが拡散され騒動に 真相は……

星野源

昨年放送されたTBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で津崎平匡役が大好評、主題歌の「恋」も大ヒットした星野源さん。
ドラマ最終回の後、12月20日に「星野源 official」(@gen_senden)のアカウントで



星野源です。胸がいっぱいで、なんと文字にしたらいいか、うまく言葉が浮かびません。この作品に携われたこと、津崎平匡でいられたことを心から誇りに思います。スタッフ・キャストの皆様、観てくださった皆様、そしてみくりさん。本当にありがとうございました。
津崎平匡より

とツイートを行った。こちらは1月6日の時点で実に32万5千の「いいね!」がつくなど反響を呼ぶ。
参考記事:「津崎平匡でいられたことを心から誇りに思います」 星野源さんが『逃げ恥』最終回後にツイート
https://getnews.jp/archives/1574785[リンク]

ところが、ここ数日こちら(@gen_senden)のアカウントでの過去のつぶやきが話題になっているようだ。

2011年4月1日の


せっくすなう。

というツイートの他、なんとも破天荒で下ネタも満載なツイートの数々が次々とリツイートされ注目を浴びる事態に。
これを受け、同アカウントは

過去のツイートでお騒がせして申し訳ありません!実はこのアカウントは元々「ばかくん」という名前のキャラクターが無茶苦茶な言葉と共に星野源の情報を勝手にツイートするという形で2010年頃に始まりました。担当していたのは当時の宣伝スタッフで星野さんご本人ではありません。(つづく

とツイート。

当時、なんとか印象に残る宣伝を、と生まれたキャラでした。ばかくんの変なツイートは当時様々な方に楽しんで頂きましたが、2012年頃から段々と現状のスタイルに移行し、2015年にアカウント名も変わったいま、その時代のツイートだけが残ってしまっている状態です。(つづく

「ばかくん」はくだらないことも含め、ファンの皆様と遊ばせて頂いたアカウントでした。それまでやったことを無しにするのも寂しい、とツイート自体は残していましたが、今回の様に誤解を生んでしまうのはチーム共々本意ではありませんので、削除する方向で検討させて頂きたいと思います。(つづく

以上、ただいまお騒がせしてしまっている「ばかくん」時代の過去のツイートのご説明でした。何卒ご理解いただければと思います。今後とも星野源のオフィシャルアカウントをよろしくお願い致します!

と続けた。星野さん本人のものではなく、当時の宣伝スタッフによるものだと説明。
今回の騒動を受けて「削除する方向で検討」とのことだが、
「ばかくん大好き…消さないで欲しいです…」
「ばかくんいなくなるの寂しいです。あの時のくだらないツイートはほんとに楽しかったです」
「消す必要…ないと思うけどなぁ、、、」
「消しちゃダメ!そこも含めて源ちゃんの魅力ですよ!」

と、削除に反対する返信が多数寄せられている模様である。

※画像は『Twitter』より引用

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

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