ニューヨークの写真家15人を追いかけたドキュメンタリー
最先端のカルチャーが集まる街・ニューヨークを舞台に活動する写真家たちの姿を追った、ドキュメンタリー映画『フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク』が公開中。
ドラッグや暴力が横行するエリアで、そこでの暮らしの力強さを描写したセルビア出身のブギーや、主にラップ/ヒップホップシーンの写真家として知られ、過去にビースティ・ボーイズやRun D.M.Cなど名だたるアーティストたちの姿を切り取ったリッキー・パウエルなど……年齢も経歴も様々な写真家15人が登場。自身も写真家という肩書きを持つシェリル・ダンが長編初監督を務めた。
様々な言語・文化が混交する刺激的な街で、15人が見つめるものとは?
フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク
監督:シェリル・ダン
出演:ブギー、マーサ・クーパー、ブルース・デビットソン、エリオット・アーウィット、ジル・フリードマン、ブルース・ギルデン、マックス・コズロフ、レベッカ・レプコフ、マリー・エレン・マーク、ジェフ・マーメルスタイン、ジョエル・マイロウィッツ、クレイトン・パターソン、リッキー・パウエル、リュック・サンテ、ジャメル・シャバズ
(2013年/アメリカ)
シアター・イメージフォーラムにて公開中
©Alldayeveryday
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