パーツ組み換えで新種誕生!? 『ふなっしーの品種改良フィギュア Vol.1 ファーストインパクト』で遊んでみた

本人の他に弟の“ふなごろー”、さらに全部で274人の兄弟がいるという梨の妖精、ふなっしー。その兄弟たちや梨妖精などのキャラクター情報を記載したバンダイのカード型コレクションおもちゃ『ふなっしーのめいっしー』から、キャラクターたちがミニフィギュアになって登場。『ふなっしーの品種改良フィギュア Vol.1 ファーストインパクト』として8月8日に発売されました。バリエーション豊かな妖精たちの姿も楽しいですが、フィギュアのパーツを組み換えて新種に品種改良できるのが特徴です。全7種類をそろえて組み換え遊びをしてみましたよ。


『ふなっしーの品種改良フィギュア Vol.1 ファーストインパクト』は、下記7種+シークレット1種のいずれかが箱に入っているミニフィギュアシリーズ。メーカー希望小売価格は370円(税抜き)です。
・ふなっしー
・ふなっしー&すりおろしパーツ※顔パーツは1個のみ付属
・ふなごろー
・あっぷるっしー
・フレイム フナディウス
・フレイム ドラゴンっしー
・ナシタウロス


『ふなっしー』は全長約50mmサイズ。頭、胴、足の3パーツから構成します。274人の兄弟の中では4番目なんだそうです。


『ふなっしー&すりおろしパーツ』は、『ふなっしー』の頭を組み合わせると『すりおろっしー!』になる“すりおろしパーツ”が付属。


『ふなごろー』は、ふなっしーの弟で56番目の兄弟。頭、胴&足、しっぽ(胴体?)の3パーツから構成します。


『あっぷるっしー』は、自称ふなっしーのライバル。『ふなっしー』と同様、頭、胴、足の3パーツ構成。


『フレイム フナディウス』は、ふなっしーが変化するキャラクターで、キモチが「あったかぁく♪」なるといわれる伝説の炎の剣を手にしています。頭、上半身、下半身、羽根の4パーツから構成します。


『フレイム ドラゴンっしー』は、30番目の兄弟で、ドラゴンっしーがギガ進化した形態。上半身、下半身、しっぽ、羽根の4パーツ。


『ナシタウロス』は、上半身が梨、下半身が馬という伝説の珍獣。上半身、下半身の前半分、下半身の後ろ半分の3パーツ構成です。

全7種類、計24パーツを組み合わせて、品種改良をしてみます。『あっぷるっしー』の頭を“すりおろしパーツ”と組み合わせて“すりおろしリンゴ”のように、すりおろしシリーズには簡単にアレンジ可能。

胴を抜いたら1等身兄弟? のできあがり。

胴を積み重ねたら“胴長っしー”。

『フレイム フナディウス』と『フレイム ドラゴンっしー』を合成した最強の弟、“フレイム ふなごろディウスドラゴン”。

『ふなごろー』と『ナシタウロス』がミックスした“ふなタウロスー”と“ナシごろス”。

飛行形態の“フライングフレイムソードっしー”。

顔がいくつも生えてきた“人面瘡(そう)っしードラゴン”。……疲れているのでしょうか、禍々しい新種まで誕生させてしまいましたが、名前を考えながら品種改良していく作業は、なかなか没頭できますよ。
今後シリーズが増えていき、さまざまな組み合わせのパターンが楽しめそうな『ふなっしーの品種改良フィギュア』。ファンはまずVol.1のコンプを目指してみては?
『ふなっしーの品種改良フィギュア Vol.1 ファーストインパクト』(ふなログ)
http://funa.b-boys.jp/products/toy02/

宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます
ウェブサイト: http://mogera.jp/
TwitterID: shnskm
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