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Windows版『Google Chrome 9』がアップデートでFlashサイトで日本語入力の不具合を改善

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2011年02月04日より公開された『Google Chrome 9』(バージョン9.0.597.84)で、Flashサイトで日本語入力ができないという問題が発生していましたが、新しく公開されたWindows用『Google Chrome 9』(バージョン9.0.597.98)では問題が改善されFlashサイトで日本語入力が可能になりました。 Mac版『Google Chrome 9』では日本語入力の不具合はまだ改善されていません。

『Google Chrome』は自動アップデートなのでブラウザを再起動するだけでアップデートは完了するので、すでに最新版にアップデートが完了している人も多いと思います。

Google Chromeのバージョン確認方法
『Google Chrome』のバージョンは、Chromeウインドの右上にある設定アイコンをクリックして、「Google Chromeについて」を選択することで確認できます。

「Google Chromeについて」の表示で、バージョンが 9.0.597.98 となっていれば問題が改善されているバージョンです。

不具合対策で設定を変えた人へ。
Windows版『Google Chrome 9』(バージョン9.0.597.84)における不具合に困った人で
「Google Chrome 9」のFlashで日本語入力できない症状の対策方法 – ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/97367

こちらの記事に従い『Google Chrome』に統合されているFlashPlayerを無効にした人は、不具合が改善されたので設定を元に戻してもFlashサイトで日本語入力が可能になります。

FlashPlayerが『Google Chrome』に統合されている理由 セキュリティに問題があってFlashPlayerのバージョンアップがあったときでも、安全にFlashPlayerを使えるように自動で最新のFlashPlayerにアップデートするためです。 他のブラウザはスタンドアローンのFlashPlayerを使っており、FlashPlayerに最新版へのアップデート通知機能がついているので 「Google Chromeに統合されているFlashPlayerを無効」の状態が危険な状態というわけではありません。 ただし、『Google Chrome』に統合されているFlashPlayerが無効のままだと自動アップデート機能の恩恵を受けられないため、戻すことをお勧めします。

※この記事はガジェ通一芸記者の「猫目」さんが執筆しました。
●猫目さんプロフィール:主な活動はねとらじとブログです。日々面白いことを探し回っています。( http://necome.info/ )
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