体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【ひと先試食】丸亀製麺『豚マリぶっかけ』が美味すぎて何も考えずにスープ全部飲んだ

IMG_0619_f2

讃岐うどん専門店『丸亀製麺』が期間限定の新メニューを発表した。その名も『豚マリぶっかけ』!
5月27日(水)から発売され7月中旬まで売られるというこの新メニュー、今回、発売に先駆けて試食できると聞き、ガジェ通はぞろぞろと試食会場に向かった。今回はレビュアーの感想含め、どんな内容だったのかお伝えしたい。

名前の由来

この『豚マリぶっかけ』は、冷たいぶっかけうどんだ。トッピングされているのが豚しゃぶとオニオンスライス、キャベツで作ったマリネなので『豚マリぶっかけ』というわけ。

IMG_0586_f2 IMG_0584_f2 IMG_0596_f2

それぞれの具材の特別感

トッピングされている具材をそれぞれ見ていこう。

豚しゃぶは、うどんだしで下味が付けられている。赤身と脂身のバランスが良い豚肉が、惜しみなく盛られている。

マリネはオニオンスライスとキャベツを甘酢で仕上げたとのこと。実は「お酢の酸っぱいのが苦手」な筆者、このマリネは全く問題ナシ。甘すぎずサッパリした風味は清涼感抜群。

添えられているのは、大根おろしと特製マヨネーズ。マヨネーズも酸味より甘味を重視。食べ進めていく中で、スープにコクを与えてくれる。

スープは特別メニューでのみ使用されているという『塩ぶっかけだし』、通常とかえしが異なるレア度高めのアイテムだ。

IMG_0639_f2

調和が素晴らしい

まずは、うどんだしで下味をつけられたという豚しゃぶを麺と一緒に口に運んでみる。『塩ぶっかけだし』を中心としたサッパリとした味わいにダシの美味しさが麺に絡み、豚肉の美味さと見事にマッチ! 個別の具材が非常に親和していると言わざるを得ない。

そこにキャベツとオニオンスライスが加わると、清涼感がハンパない。肉の合間にマリネでリフレッシュされ、次の麺や肉がまた更に美味しく食べられてしまう。エンドレス。

甘味と旨味がしっかり加わった特製マヨネーズがスープと絡むと、今度は卵黄を中心としたコクが追加されて味わいが変化。マヨネーズとは対極にある大根おろしが加わると、清涼感はさらに加速するばかりだ。

IMG_0611_f2

丸亀製麺と言えば、無料トッピングのきざみネギと揚げ玉。この二つも嫌いでなければ是非、加えてほしい。ネギはマリネに加わると更に強いアクセントとして作用するし、揚げ玉のサクサクとした旨味はマヨネーズや塩ぶっかけだしと「これでもか」というくらい相性がいい。

今回試さなかったが、温泉たまごのトッピング、食べ終わった後のスープにライス投入も間違いなく美味いはずだ。何も考えないで飲み干してしまったほどのスープだけに、自信をもっておススメできる

1 2次のページ
オサダコウジの記事一覧をみる

記者:

「予備校生のような出で立ち」で写真撮影、被写体(スチル・動画)、記者などできる限りなんでも、体張る系。 「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」などの特殊な性質がある。 好きなもの: 食べ物の写真、昔ゲーム(の音)、手作りアニメ、昭和、穀物

TwitterID: wosa

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。