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【Interview】日本発!世界197か国で愛されるウェブブラウザ・アプリとは?

デジタル・IT
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日本発のウェブブラウザアプリが今、世界を席巻している。

notariによるAndroid ウェブブラウザアプリ「Habit Browser」が、世界197か国において、シリーズ累計40万ダウンロードを突破したと発表。Made in Japanの威力を、世に知らしめた。

人気の秘密は、軽快で簡単な使用感。クイックメニューなど、自分の思い通りに設定できる機能も装備されている。初心者から上級者まで、ユーザーのレベルを選ばない。幅広い層に支持されている理由は、そんなところにもあるのだろう。

1人のシステムエンジニアが、個人的に製作したアプリから始まった「Habit Browser」。産みの親である、notari、Habit Browserチーフエンジニアの木村 英実(きむら ひでみ)氏に話を聞いた。

・ユーザーのクセに左右されない快適なブラウザアプリ

Q1:まずは、「Habit Browser」開発のきっかけから、お聞かせください。

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Androidは、どうしても機種によって画面サイズが違ったり、片手で使う人、両手で使う人など、人によって操作のクセが出てしまいます。

加えて、UIが固定されていたり、機能もPCのブラウザほどに多くないブラウザアプリがほとんど、という状況もありました。そこで、それぞれのユーザーの手になじむ、快適なブラウザアプリがあったらよいと思い、「Habit Browser」を開発したのです。

Q2:「Habit Browser」は、これまでのブラウザアプリと、どう違うのでしょうか。

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大きく3つあります。1つは、豊富なカスタマイズ機能です。文字の大きさや、デザインテーマ、プライバシー設定まで、ユーザーの好みに合わせて、細かくカスタマイズが可能です。

2つ目は、シンプルで簡単な操作性です。カスタマイズ自体は、自由に細かく行えますが、基本的なインターフェースとしては、非常にシンプルな操作で完結するように設計しています。

最後は、国産のブラウザアプリだということ。ブラウザアプリは海外製が多く、英語だから使いづらいというユーザーの声もありますが、本アプリは国産アプリですから、アプリ内はすべて日本語に対応しています。

・海外のエンジニアも注目

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