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新メロン大使・西村雅彦にくまモンらがメロンをおすすめ

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高級な果物の代表格として、ハレの日や贈り物として重用されてきたメロンだが、年々単価の減少や生産者の高齢化による生産量の低下など、全国のメロン農家で同じような問題に悩まされている。
国内有数のメロン産地である静岡県袋井市では、さらなるメロンの消費拡大をめざして「全国メロンサミットinふくろい」の開催を発表した。茨城県鉾田市や熊本県宇城市など各地の産地からメロンが集まる。
5月13日に開催された記者発表会では、俳優の西村雅彦さんがメロン大使に任命された。西村さんは2011年の震災以来、被災した宮城県岩沼市のメロン復興のお手伝いをはじめたことから、袋井市長との交流を持つ機会があり、静岡県温室農協クラウンメロン品評会の審査員をつとめるなど、いつしか芸能界で最もメロンと縁の深い俳優となっているようだ。
 任命式後に各地のメロンを試食した西村さんは、各地の味の違いを事細かに説明した。各地のメロンとともに熊本「くまモン」や夕張「メロン熊」などのご当地キャラクターが続々登場し、メロン熊が西村さんに度々襲いかかる場面も。自治体には非公認のキャラであることを聞いた西村さんは、頭にかぶりついているメロン熊に「そんなことやってるから、非公認なんだよ」とユーモアを交えてたしなめた。
「メロンサミットinふくろい」は6月27日と28日の2日間、メロンがもっとも美味しい時期に開催される。会場には西村雅彦さんのほか、モデルのマギーも出演予定だ。西村さんは、地域によってメロンの味がこんなにも違うのか、というところを実感してほしいと話した。


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