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進化したLG G4のメインカメラ、マニュアル撮影やRAW撮影をサポート、サンプル写真もあり

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LG の最新フラッグシップスマートフォン「G4」の特徴は “デジタル一眼レフ並み” と豪語するほどのメインカメラのスペック向上です。G4 では通常のシーン検出モードに加えて、「エキスパートモード」が搭載されており、G Flex 2 といった G4 登場までの最新機種では非サポートだったマニュアル撮影や RAW 撮影をサポートしました。G4 のリアカメラには 1,600 万画素のイメージセンサー、F/1.8 の明るいレンズ、光学手ブレ補正機能(OIS 2.0)などが搭載されており、通常の撮影モードでも G3 より写真や動画を綺麗に撮影できるようになりました。エキスパートモードでは、色温度、ISO、シャッタースピードといったデジカメでは一般的な撮影時のパラメータを手動で変更できるようになっており、被写体に合わせた設定内容で撮影できるようになりました。また、写真を一般的な JPEG 形式で記録することはもちろん可能で、DNG 形式で記録する RAW 撮影にも対応しており、写真を生データで編集して現像することも可能になりました。さらに、G4 内蔵の赤外線センサーでフォーカス速度は速く、さらに、カラースペクトルセンサーが追加されており、可視光を検出することによって人の目で見て色味に近い写真を撮影することも可能になりました。G4 のサンプル写真。Source : LG


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