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『ゾイド』がついに復活!? 新デザイン『MPZ-01 シールドライガー』2015年10月発売予定

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トミー(当時)から1983年に登場した『ゾイド』シリーズ。共和国と帝国の間で動物や恐竜をモチーフにした兵器が繰り広げられる戦いと、そのメカの心躍らされいたという人も多いはず。1999年と2004年にはテレビアニメ化もされ、さまざまなモデルが登場していますが、2009年の『ガルタイガーGC』で商品展開と生産を終了。その後ホビージャパンからコンセプトアートブックが刊行などされていましたが、タカラトミーからの新たなゾイドのモデルは途絶えていました。

そんな中、2015年秋よりデザインに新たな解釈を加えて、1/72スケール電動ZOIDSを復活させることが発表されました。『トランスフォーマー』シリーズも発売している『マスターピース』名義となっており、手始めとして『MPZ-01 シールドライガー』が2015年10月に発売される予定となっています。

新たな『シールドライガー』は、鼓動・歩行・咆哮・という3種類のアクションと、リアルサウンド、ライトギミックを楽しむことができる全長約39cmの1/72モデル。初代のギミックを再現しているほか、新たに顔側面部分が展開する機能を追加され、生命感を表現しているとのこと。

レーザーサーベルや背面のAMD2連装20mmビーム砲はそのまま。背面ビーム砲は砲口を向けることが可能。

新デザインでは、従来の『ゾイド』で採用されてきたゴムキャップからロック式キャップへ変更。経年劣化を防ぎ、塗装をしてオリジナルなモデルへカスタマイズすることも。キャップを締める専用ツールも付属しています。

尻尾の関節には軟質素材を採用。「最高峰ハイエンドモデルシリーズ」と銘打たれているだけに、より細かな動きが表現できそう。

メーカー希望小売価格は12000円(税別)。公式サイト『ZOIDS OFFICIAL SITE』で最新の映像と画像を公開されています。また、『タカラトミーモール』等での予約受付もスタート。今後、2015年5月14日から17日まで開催される静岡ホビーショーや、東京ビックサイトで2015年6月18日~21日に開かれるおもちゃショーでお披露目される予定とのことなので、『ゾイド』ファンは必見です。

マスターピースゾイド MPZ-01 シールドライガー商品PV – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5FV5KHSdGe4 [リンク]

『ZOIDS OFFICIAL SITE』
http://www.takaratomy.co.jp/products/zoids/masterpiece/

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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