体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

八王子が誇る山盛りチャーハンを食す! @八王子『大進亭』

foodpic6025282_R

さて、今回はデカ盛り界で「八王子の双璧」と呼ばれる『大進亭』のチャーハンを紹介します。
基本的にどれも大盛りな感じの『大進亭』ですが、中でも『鶏の唐揚げ』と『チャーハン大盛り』、その他の野菜炒め系はヤヴァイです。

そんな中から今回は『チャーハン大盛り』をチョイスしてみました。果たして、どんな盛りで来るのでしょうか?

daisi-cha1_R_1

チャーハン(670円)&大盛り(300円)

ぶっちゃけ、あえて大盛りにしなくても『大進亭』のチャーハンはチョイチョイ盛ってあります。
なので、普通は『チャーハン』と『餃子』とかを食べた方が幸せになれると思うのですが、そこはやはり

「インパクトのある写真をとってナンボ」

の世界なので、ここは潔く『チャーハン大盛り』で行かせて頂きます。まあ、筆者はチャーハンが大好物なので、その他のメニューは次回のお楽しみにとっておいて、まずは噂の『チャーハン大盛り』をガッツリ行っておきましょう。

foodpic6025279_R

とにかく高さがヤヴァイ!!

結果、注文通り『チャーハン大盛り』が筆者の元に運ばれて来た次第…

まあ、筆者は過去に横浜中央卸売市場の『市場食堂 秋葉屋』で『海老チャーハン大盛り』を経験しているので、どうと言う事はないのですが… やはり多いですなw

「っていうか、高さヤヴァイだろ!」

どうやって盛り付けたのかは謎ですが、まるで『まんが日本昔ばなし』のような盛りっぷりにチョット感動。

このビジュアルを拝めただけでも、わざわざ八王子まで来た甲斐があると言うものですね。

foodpic6025286_R

『大進亭』のチャーハンは具沢山である!

そして肝心のチャーハンですが、まず第一印象は「具が多い」みたいな感じですね。店によってはチャーハンを大盛りにしても

「米は増えたが、さして具は足されない件の是非」

でションボリする事も多々あるのですが、そこは流石の『大進亭』です。米だけでなく、具材もきっちり大盛りになっています。

いや、確実に『大進亭』のチャーハンは当たりですね。ここまで具が多いチャーハンはなかなか無いですよ。

具材としては「玉子」「長ネギ」「ナルト」「ハム」が確認出来ます。

筆者的には「ナルト」が入っているのがポイント高いですね。やはり「ナルト」があるとテンションが上がります。

しかも!

良く見てみると『大進亭』のチャーハンは「ハム」の他に「チャーシュー」も入っている模様。どちらで作っても美味しいチャーハンにはなるのですが、それを両方入れてくるとなると、味の方も期待せざるを得ないでしょう。

そして実食!!

むむ! 流石に年季の入った料理人が作るチャーハンですね。何も文句が出て来ません。まさに

「日本のチャーハンは、こうあるべき」

と言った感じで、パーフェクトです。このレベルのチャーハンならば、単品でも十分に満足する事が出来るでしょう。

ちなみに、こんな「漫画のような山盛り」になっていますが、結構イイ感じにパラパラのチャーハンに仕上がっています。このチャーハンを盛り付けた技術に脱帽です。

筆者はチャーハンがパラパラである事にこだわらない、むしろ適度な感じの「まとまり感」を求める人ですが、この『大進亭』のチャーハンが、筆者の求める理想的な炒め具合ですね。

1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy