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世界の野生動物にグルメも! GWおすすめ人気旅8選

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今年のゴールデンウィーク(GW)は、4月25日から数えると最大12連休取れてしまう人もいる大型連休です。例年とはひと味違った連休を過ごしてみてはいかがでしょうか。H.I.S.はSNS利用者を対象に、厳選された8スポットから行きたい旅に投票してもらうキャンペーンを実施。【ビーチ編】【シティ編】にわけておすすめの旅8選を人気順にご紹介いたします。

あの海の生物に出会える、GWに行きたい旅先ランキング!【ビーチ編】


毎日ビーチに遊びに来る野生のイルカに会いに行こう!
第1位:モンキーマイア/オーストラリア
世界遺産シャークベイにあるモンキーマイア。最初に地上にあがったとされている生命体ストロマイトが現生している、貴重な地域でもあります。5年間でもイルカが現れなかったのはたったの4回で、毎日1.2回はイルカが遊びに来るのだそう。見に行ったけど会えなかった……なんて失敗も防げるイルカスポットが堂々1位に輝きました。



野生のマンタ遭遇率90%以上!? ハワイの離島で大自然を満喫!
第2位:ハワイ島/ハワイ
世界有数のダイビングスポット、ハワイは、見られる生き物の約30%が固有種なんだとか。マンタ・コーブのナイトダイビングでは、夜間に海面へ浮上してくるプランクトンを食べる野生のマンタを見ることができます。昼とは違った海で野生マンタと一緒にダイビングしてみては。



世界遺産の洞窟で神秘的な光を放つ土ボタルを鑑賞!
第3位:ゴールドコースト/オーストラリア
世界遺産の山から流れ落ちる川の水圧によって完成した自然の洞窟に生息する土ボタル。無数の神秘的な青い光が洞窟の天井を照らします。夜だけの幻想的な世界に、浸ってみてはいかが?


地球上でクジラの次に大きい生物、ジンベイザメと泳ごう!
第4位:スミロン島/フィリピン
ジンベイザメは、プランクトンや海藻、小魚を食べるため、大きな歯はなく動きは緩慢で、性格はいたっておとなしいのだとか。クジラの次に大きいサメに会いにいってみては。


奇跡が生んだ天然の水族館で、色とりどりの魚たちと戯れる!
第5位:イルデパン島・ピッシンヌ ナチュレル/ニューカレドニア
サンゴの隆起によってできた天然プール“ピッシンヌ ナチュレル”の入り口は森のような場所。自然が造りだした絶景で、ツバメウオ、ウツボ、エンゼルフィッシュ、フグなど色んな種類の魚たちと泳ぐことができます。


無害のクラゲと一緒に泳いでヒーリング効果!
第6位:ジェリーフィッシュレイク/パラオ
日本から直行便で約5時間で行くことができるパラオ。大昔の地殻変動により出来上がった塩水湖“ジェリーフィッシュレイク”は、四方をロックアイランドに囲まれていて、無数のクラゲが生息しています。ここにいるクラゲは外敵がいないため、何千年もかけて毒性が弱くなったと言われています。ふわふわと漂う無数のクラゲに囲まれて、幻想的な雰囲気の中、泳ぐ事でヒーリング効果もあるとか。

雄大な景観でクジラに遭遇!
第7位:カイコウラ/ニュージーランド
ホエールウォッチングの街として世界的に有名なカイコウラは、沖にマッコウクジラが定住しているので、通年で楽しむことができ、遭遇率は95%を誇ります。地球上最大の哺乳類であるクジラと出会えるチャンス。


海ガメ遭遇率90%以上!透明度抜群の海
第8位:テニアン島
サイパンからたった10分足を延ばすだけで、世界屈指の透明度を誇る、自然豊かな島テニアンへ行くことができます。3000人程度でのんびりとした時間が流れる島で、身近なビーチリゾートを楽しんでみませんか。

絶品グルメが楽しめる、GWに行きたい旅先ランキング!【シティ編】



日本では高級品のマンゴーも台湾では庶民的なかき氷に!
第1位:台北/台湾
日本での高級的なイメージとは裏腹に、甘くジューシーなマンゴーは台湾では庶民派。日本のブームの火付け役の“アイス モンスター”も台北にあります。「去年食べて大感動!またとろっとろのマンゴー食べたい!」といった、マンゴーかき氷経験者から、また行きたいという要望が多く集まったそう。



サムギョプサル(豚の三枚肉)は本場のソウルで!
第2位:ソウル/韓国
サムは「数字の3」、ギョプは「層」、サルは「肉」を表し、日本でいうばら肉に当たるのだとか。お隣の国という事で気軽に行ける便利さに加え、ヘルシーな本場の味を楽しんでみては。



世界三大スープの1つ、トムヤムクンを堪能!
第3位:バンコク/タイ
タイを代表する料理の1つ、トムヤムクン。 トムは「煮る」、ヤムは「混ぜる」、クンは「海老」を表しています。日本ではとにかく辛みと酸味が強いイメージですが、本場は魚介類のダシがきき、奥深い濃厚な味が病み付きになってしまうかも。日本に比べて非常に価格も安く、お腹いっぱい食べられますのでぜひ、タイへ行った際にはチャレンジしてみてください。


アメリカといえばハンバーガー! 大きな口をあけてパクリ!
第4位:ニューヨーク/アメリカ
日本のものより肉厚で大きく口を開けないと食べられないような、ビッグなグルメをぜひ本場で味わってみて。


女性に大人気のふわとろオムレツ!
第5位:モン サン ミッシェル/フランス
モン サン ミッシェルに伝わる伝統料理オムレツは女性に大人気。人気のオムレツは“ラ・メール・プラール”というお店が有名で、プラールおばさんが、この地を訪れる巡礼者の為に栄養価の高い卵のオムレツを作ったのが始まりなのだそう。


サクサクの生地にトロッと甘いカスタードクリームが絶妙のエッグタルト!
第6位:マカオ/中国
イギリス人のアンドリュー・ストウ氏が本場ポルトガルのレシピに英国風タルトの要素を加えて誕生させたのがマカオのエッグタルト。ストウ氏の奥様が始めた“マーガレット カフェ・エ・ナタ”はマカオ一の人気店。


プリップリの海老が最高♪ヘルシーで女性に人気の生春巻き!
第7位:ホーチミン/ベトナム野菜がたくさん取れてヘルシーなので女性に特に人気の生春巻き。ベトナムの現地の人たちは、うどんやチャーハンといった食事の際に、野菜の不足分を補うために生春巻きを食べるんだとか。おしゃれなカフェ風のお店もあるようなのでぜひ訪ねてみては。


揚げパンにつけて食べると絶品のチリ・クラブ!
第8位:シンガポール
マントウと呼ばれる揚げパンにつけて食べるのがまた絶品のチリ・クラブ。人気ホテルや世界最大の観覧車があることで知られるシンガポールですが、絶品グルメにも注目が集まりました。本場では豪快に手をべたべたにするのが醍醐味なんだとか。

H.I.S 公式サイト
http://www.his-j.com/Default.aspx

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記者:

ディズニーツムツム大好き!

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