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お披露目直前! iDOL Street第4弾アイドル「わ→すた」をドルヲタが解説

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わ→すた ※発表映像より転載
avexのアイドル専門レーベル・iDOL Streetから、SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEMに続き、第4弾グループとなる「わ→すた」が誕生した。

「わ→すた」は、世界に照準をあわせて活動する、デジタルネイティブ世代のアイドル。

実際、ハッシュタグはもちろん、告知用画像などもメンバーで自作し拡散させるなど、Twitterを最大限有効に活用している。

4月29日(水・祝)にNHKホールで開催される「iDOL Street Carnival 2015 〜GOLDEN PARADE!!!!!〜」にて、本格的にお披露目となる。

ここでは、メンバー紹介やコンセプトについて、ヲタの反応やたぶんに推測を交えながら考察してみたい。

メンバー

小玉梨々華 (14)

中3 北海道出身 4期生 札幌Snow♡Loveits e-Street選抜 hanarichuメンバー

吉田凛音とのユニット・りりりんねなど

Twiiter:https://twitter.com/tws_ririka

三品瑠香(14)

中3 愛知県出身 4期生 NAGOYA Chubu w-Street選抜

『Chu→Boh64号』カバーガールなど

Twitter:https://twitter.com/tws_ruka

廣川奈々聖(15)

高1 福岡県出身 4期生 FUKUOKA はかたみにょん☆ w-Street選抜

静岡朝日テレビで放送されている情報番組「コピンクス!」に登場する「コピンク」の声を担当する3代目コピンクなど

Twitter:https://twitter.com/tws_nanase

松田美里(15)

高1 大阪府出身 4期生 大阪DAIZY7 w-Street選抜

Twitter:https://twitter.com/tws_miri

坂元葉月(16)

高2 兵庫県出身 2期生 大阪DAIZY7 hanarichu

『週刊ヤングジャンプ』「サキドルエースSURVIVAL シーズン3」グランプリなど

Twitter:https://twitter.com/tws_hazuki

全員とも、iDOL Streetに所属するストリート生35名から選ばれたメンバー。リーダーは廣川奈々聖。

センターは、結成発表イベントの際にステージに登場した並びの通りでいけば、廣川奈々聖がつとめるだろう。

5人中4人は去年の選抜に選出されており、「TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)」や「@JAM」といった大規模なイベントにも出演している。また、小玉梨々華と坂元葉月は、同レーベルと、「花×女性」をテーマに活動するhanaガールのコラボによって誕生したお花アイドル・hanarichuの所属メンバーでもある。

結成発表の際、ストリート生の中で唯一の2期生である坂元葉月が最後に呼ばれたのは、サプライズ人事と言えるかもしれない。

坂元葉月は、Cheeky ParadeにもGEMにも選ばれなかったが、卒業せずに活動を続けた結果、第4弾に選ばれたという物語が生まれた。発表時のコメントでは、同様の言葉が彼女から発され、会場全体が祝福の雰囲気に包まれていた。

5人構成というチームは、12人のSUPER☆GiRLS 、9人のCheeky Parade、10人のGEMに比べると、レーベル初の少数先鋭グループだと言える。坂元はhanarichuで、それ以外の4人もストリート生のグループ時代はそれぞれセンターをつとめていたメンバーである。

ファンの間ではメンバーの選抜については、実力・人気・容姿が基準になったと考えられている。

ファンからは(統括プロデューサーの)樋口Pの人選だけはいい!」といったツイートも見受けられた。

コンセプト

【わ→すた】iDOL Street 全国ストリート生全校集会~2014年度終業式~NEXT Street発表①

コンセプトは、明確に発表されていないが、発表時の映像を見る限り「#JAPAN・アイドル発信 #KAWAII・スタンダード・ミュージック」と抽象的なものの、結成時より世界に標準を合わせていると言えよう。

世界に照準を合わせ活動する、デジタルネイティブ世代アイドル。SNSとリアルアイドル活動を通じて世界にKAWAIIジャパンアイドルカルチャーを発信します。

とメンバーのTwitterプロフィールにも書かれている。いずれにせよ公式HPなどは4月29日に発表されるようだ。

音楽プロデュースは鈴木まなか氏が担当。

iDOL Streetストリート生によるステージバトル「ストリーーーーーーグ③」の時期に発表されたストリート生各地区のグループの楽曲は、全て鈴木まなか氏によってつくられている。

鈴木まなか氏は、1993年生まれの若手女性作曲家。しかしインディーズアーティストも含め、10代にして120曲以上もの楽曲を提供し、またAKB48グループ最年少の作曲家として注目を集める実力者ではないだろうか。

「わ→すた」におけるコンセプトは、同映像を見る限り、#カントリー #ディスコ #ラテン #スウィング #キャラソンなど、これといった特定のジャンル・方向性は決まっていないように思えるが、発表時の映像におけるBGMでは、すでにわ→すたの楽曲が使われており、メンバーは気に入っているようだ。

ネーミングと”→”表記

正式名称は「わ→すた」(ざ・わーるど・すたんだーど)という。

ロゴなどでは「わ→すた」と表記され、文章の中では「わーすた」と表記すると、iDOL Street統括プロデューサー樋口竜雄氏のTwitterやメンバーブログで発表されている。なお、Twitterのハッシュタグは「#わーすた」となっている。

“The World Standard”の表記は、同レーベル第3弾グループであるGEMでいう”Girls Entertainment Mixture”のようなもの。

iDOL Streetにおいて有名ヲタであるでこぴん氏曰く「英語的にはWorld StandardじゃなくてGlobal Standardの方が正しいんじゃないすかね」って言っていたのが印象的だ。

このiDOL Streetでも初のひらがな表記である「わ→すた」のネーミングに、Twitterでは批判的な意見も出ているようだ。

個人的には、ネーミング・表記ともに、口に出しやすくとても好きである。

スト生の名残りで、一部で「わーす”と”」と誤認されているところもまた面白い。わーすと(worst)では全く意味が違ってくる。

スト生の頃からのファン達は、自らのTwitterなどのアカウント名に「→」を入れるような動きも見受けられ、早速わ→すたヲタとしてのヲタ活を、始めているようだ。

「iDOL Street Carnival 2015」までの活動

今のところ、メンバーが発信している場所はTwitterと公式LINEである。

メンバー5人合計で1万フォロワーを1週間で集めようと拡散したところ、2日程度で目標を達成している。

それ以外にもハッシュタグの活用や、4月29日の「iDOL Street Carnival 2015」でのお披露目の告知画像を自分たちで加工してつくるなど、デジタルネイティブを地でいくアイドルとして、Twitterを有効に活用している。

わ→すたメンバーのTwitterにおける発言数推移

Twitterにおける発言数は、「ツイ廃」であることを認めつつある廣川を筆頭に、ネタの会話が満載の松田がと突出しているようだ。三品、坂元も「おはよう」から「おやすみ」まで、コンスタントに告知や自撮り写真をまぜて投稿している。

デジタルネイティブアイドルとして、Twitterや公式LINEを単に使うだけでは、当たり前になってしまった現在において、その使い方や全く新しいソーシャルへの取り組みに注目していきたい。

春休みも終わり、学校が始まるとツイートの数も落ち着くだろう。

正式なお披露目前から評判も高く、わ→すたの今後の展開と成長が楽しみである。

引用元

お披露目直前! iDOL Street第4弾アイドル「わ→すた」をドルヲタが解説

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