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ワンマンを控えたSabão、楠瀬タクヤに気になることを訊いた

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Sabão(シャボン)が、約1年ぶりとなるワンマン・ライヴ〈Sabão Special LIVE 2015【Re BIRTH】~いつまでも子供のつもりが~〉を、4月12日(日)、新宿ReNYにて行なう。

Sabãoは、元Hysteric BlueのメンバーであるTama(Vo.)と楠瀬タクヤ(Dr.)によるユニット。Hysteric Blueの音楽を大切に残しながら、その後のバンドの姿をコラボレーションから引き出していくというスタイルで、デジタルなロックから、アコーディオンに乗せて歌う曲など、様々なスタイルで楽曲を制作・発表している。

このたび開催されるライヴは、2014年4月6日開催の恵比寿LIQUIDROOM以降初となるワンマン・ライヴ。スペシャル・ゲストとして、武藤彩未、LUI FRONTiC 赤羽JAPANの参加が発表されている。

ワンマン・ライヴは年に1回ペースのため、気になっている人は迷わずチェックしておこう。それでも悩んでいる人のために、今回のライヴについて楠瀬タクヤにメール・インタヴューを行なった。ぜひ参考にしてみてほしい。

■インタヴュー : 楠瀬タクヤ

ーー約1年ぶりのワンマンですが、Sabãoにとってこの1年はどんな年でしたか?

楠瀬タクヤ : もともとSabãoはライヴ活動には重きを置かずに、コラボレーションによる創作活動を軸として考えていたユニットだったのですが、昨年のワンマンを経験できたことによって、FCができたり、イベントに出演したり、企画イベントをやったりと、文字通り活動の幅が広がった1年でした。新曲もリリースできたし、MVも制作することができた。自分のやりたい創作をたくさんの人と一緒に作っている実感があります。

ーー今回のライヴに向けて、どのようなことを考えていますか?

楠瀬タクヤ : 昨年のワンマンは、自分たちがHysteriBlueとしてデビューして15年イヤーということもあり、集大成という意識で作りました。今年のライヴは、そことの差別化は意識しつつ、楽曲の持つ良い部分や歌の持つ力をよりよく伝えられたら良いなと思っています。

ーーゲストの方たちとは、どのようなことをするのでしょう?

楠瀬タクヤ : ゲストの方々それぞれの魅力やパフォーマンスも活かしながら、それぞれのLIVEでは観られない一面を出せるような演出を考えています!

ーーこのライヴの見所があれば教えてください。

楠瀬タクヤ : リハーサルをやっていても思うのですが、それぞれの楽曲の統一感が全然ない(笑)!! なので、お気に入りの曲を探しながら楽しんでもらえたら嬉しいです。

取材 : 西澤裕郎

〈Sabão Special LIVE 2015【Re BIRTH】~いつまでも子供のつもりが~〉
2015年4月12日(日)新宿ReNY
時間 : OPEN 16:45 START 17:30
出演 : Sabão[Tama(Vo.) 楠瀬タクヤ(Dr.)]
※サポートメンバー : 久次米真吾(Gt.)、蛇石徹(Ba.)、重永亮介(Key.)
※スペシャルゲスト : 武藤彩未、LUI FRONTiC 赤羽JAPAN(50音順)

・メタルに演歌にアコーディオンまで!?――Sabãoの1年ぶりの新作をハイレゾで(OTOTOY特集ページ )
http://ototoy.jp/feature/2014103103

・お笑いコンビ、平成ノブシコブシの徳井健太がハイレゾに挑戦!! T.K.resolution〜ゼロから学ぶハイレゾのこと〜【第3回】ハイレゾを作っている人に会いに行く
http://ototoy.jp/feature/20150127

・Sabão オフィシャルサイト
http://sabao.jimdo.com

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