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床がたちまちゲーム空間に!体を動かして遊べる、インタラクティブなプロジェクターが面白そう

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休日もウチで過ごすことが多く運動不足、子どもがテレビやスマホでゲームばかりしており、運動能力の発達が不安…そんな現代の悩みを解決してくれるかもしれないプロジェクターが登場した。

・床をゲーム空間に

「Lumo」は、子どもが遊べるインタラクティブなプロジェクター。床などの表面に映像を投射して、動きに反応するゲーム空間をつくり出す。

しかも、子どもが自身の想像力を使って、自分なりにカスタマイズしたゲームもつくれてしまうという。普通のリビングや子ども部屋を遊びの空間に変えてしまう、楽しいツールだ。

・エアホッケーやダンスゲームを遊べる!

投影されるスクリーンの大きさは、およそ1.83×1.22m程度。子どもはその中で、動いたり、ジャンプしたり、足踏みしたり、キックをしたり、腕を振ったり。ゲームの内容に従って、実際に身体を動かし、さまざまなアクションをおこなって遊べる。

魚がいっぱいの池にさざ波を起こすゲームのようなものから、ピンポンゲーム、エアホッケー、ダンスゲームなど、内容は実にさまざま。

100ほどのゲームコンテンツが用意されていて、1人で遊んでもよし、友だちや家族と一緒に遊んでもよし。

しかも、プロジェクターの電源をオフにすれば、すぐさまゲームは終了するため、床に玩具が散らかしっぱなし……なんてこともない。

・自分でゲームをカスタマイズ可能

「Lumo」には、子どもが簡単にゲームデザインできる制作ツールが用意されている。難しいコーディングの知識は一切不要、ゲームの種類や効果を選ぶだけ。

ゲームテンプレートを選択し、スライダーを動かして、スピードや大きさなどの各種パラメーターを調節するだけのシンプルな手順だ。

・普通のプロジェクターとしても

また、「Lumo」は普通のプロジェクターとして使うこともでき、映画や動画を観たり、テレビゲームをしたりできる。

Androidプラットフォームで開発されているので、モーション反応するゲームではない既存のAndroidゲームを、Bluetoothコントローラーを使って遊ぶことも可能。

・Indiegogoでキャンペーンを開催中

「Lumo」は室内での遊びながらも、子どもは自らの身体を実際に動かすため、日々の運動にもなるだろう。現在、資金調達プラットフォームIndiegogoでキャンペーンを開催中だ。興味がある人はチェックしてみては。

Lumo

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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