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日本が誇る人気グルメの学生頂点対決「オムライス甲子園」開催!

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子どもから大人まで、洋食の人気メニュー「オムライス」は、春休みシーズンの3月下旬が年間を通じて食卓出現率が最も多くなる(食MAP(R)より)。しかも、このオムライスは1925年、大阪のとある洋食屋で提供されたのが始まりと伝わる。
現在、ケチャップでメッセージなどを描く「デコオムライス」、卵を使ってうさぎをデコレーションする「イースターオムライス」、地域の食材を活かした「ご当地オムライス」など、定番にとどまらない進化ぶりを見せている。
食の都・大阪で2015年3月、オムライスの魅力を再発見する「オムライスフェスタ」が開かれた。特に、関西の学生が新しいオムライスレシピのアイデアを競う「オムライス甲子園」では、応募194作品のうち、事前審査を勝ち抜いた学生5名が自信作のオムライスを披露し、メニューのプレゼンを実施した。

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①「すけてるオムライス」は、ライスペーパーで包むことで中の具が透けて見え、卵は食べると出てくる仕掛け。
②「白味噌仕立ての和風イタリアンオムライス」は、卵にじゃがいもをすり入れてふわふわ食感に、関西らしく白味噌を使用する。
③「ほわとろらいす」は、卵黄の卵白を別に調理し、ガーリックライスをまろやかに包み込んだ。
④「冷めてもおいしいヘルシーオムライス」は、鶏肉の代わりに豆腐を使い、中身はチャーハン風。
⑤「スタミナ満点!!豚キムオムライス」は、洋食な苦手な人も食べやすいようにライスを豚キムチ、夏バテ防止にも最適という。
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実際にすべてのオムライスを、6名の審査員が試食した後に審査が行われた。そして、グランプリに輝いたのは、④「冷めてもおいしいヘルシーオムライス」を考案・制作した相愛大学の仁田愛理さん。審査員は「タイトル通り、冷めてもおいしかったし、豆腐を使うことでヘルシー。中身がチャーハンなのも斬新的」などが選考のポイントになったと語った。
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この日はその他、全国のオムライス自慢のお店による全国大会の出場をかけた関西地区予選(本戦は2015年5月に東京スカイツリータウン(R)で開催)、親子がたのしくオムライスづくりに挑戦する料理教室なども行われた。
カゴメhttp://www.kagome.co.jp/

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