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『ミッション:インポッシブル』第5弾の副題は「ローグ・ネイション」 不可能にも程がある驚愕アクション映像も到着

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日本では8月7日(金)に公開を予定している人気シリーズ『ミッション:インポッシブル』の第5弾(7月31日全米公開)。先日には、シリーズで主役を務めてきたトム・クルーズが自身の『Twitter』で「Light the fuse.(導火線に火をつけろ)」とツイートするなど、新たなミッションを予感させる発言をしていました。

関連記事:『ミッション:インポッシブル5』が明日重大発表! トム・クルーズがTwitterで「Light the fuse.(導火線に火をつけろ)」とつぶやく
http://getnews.jp/archives/876712[リンク]

そして本日、最新作のタイトルが『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(原題:MISSION:IMPOSSIBLE ROGUE NATION)に決定し、その最新映像もついに公開! 副題の「ローグ・ネイション」は、直訳すると「ならず者」「悪党の組織」「無法国家」などの意味。本作ではどうやら世界を恐怖に陥れる謎の多国籍スパイ組織を指していると見られます。聞くところによると、今回の物語ではイーサン・ハントに史上最難関のミッションが発令されるのだとか(毎回そんなことを言っている気もする)。

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』最新映像(YouTube)
http://youtu.be/_EO1BrSPKaY

スパイ組織“IMF”の超敏腕スパイ、イーサン・ハント役を務めるのは、おなじみのトム・クルーズ。公開された最新映像では、地上約1500メートルの高さを時速400キロ以上のスピードで飛ぶ軍用飛行機のドア外部に張りつき、侵入を試みるという不可能どころじゃない体当たりのアクションシーンも。もちろん、吹き替えなしでトム・クルーズ本人が演じています。「スタッフは全員緊張していたけど僕にとってはワクワクする瞬間だった。飛行機には良く乗るけど、外を見ながら翼の上に出たら どうなるんだろう? と思っていたんだ」と余裕のコメントをしているトム、まだまだ若いぜ……!

共演には、M:Iシリーズ3作目の共演となるベンジー・ダン役にサイモン・ペッグ、前作で初登場したウィリアム・ブラント役にジェレミー・レナー。そして新たにCIA長官役でアレック・ボールドウィンが加わるほか、新ヒロインにスウェーデン出身の新進気鋭の女優レベッカ・ファーガソンも大抜擢されています。

メガホンを務めるのは、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』にも携わり、『アウトロー』(監督・脚本)や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(脚本)でもトム・クルーズの信頼が厚いクリストファー・マッカリー。まさに最高のキャスト・製作陣が集結した人気シリーズの最新作、果たして今度はどんな不可能なミッションが待っているのでしょうか。

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』公式サイト:
http://missionimpossiblejp.jp/

(C)2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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