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Smart Unlock : 自宅Wi-Fiとの接続が切れると自動的にロック画面認証を有効にするAndroidアプリ

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Android 5.0(Lollipop)の目玉と言える新機能「Smart Lock」を Android 4.1 ~ Android 4.4 の端末でも利用できるようにする Android アプリ「Smart Unlock」が Google Play ストアで配信中です。Smart Unlock アプリは、Wi-Fi アクセスポイントや Bluetooth 機器との接続状態によって Android のロック画面認証(PINやパターン、パスワードなど)を自動的に有効・無効にするアプリです。ロック画面アプリではないので、ロック画面は標準のものを利用することになります。このアプリを使えば、例えば自宅の Wi-Fi に接続している間はロック画面を無効にして、外出や仕事で自宅を離れると(登録したアクセスポイントとの接続が切れた場合)に自動的にロック画面認証を有効にできます。意識しないで端末のセキュリティを高められるということです。Smart Unlock がサポートしているトリガー(Trusted)は、Wi-Fi、Bluetooth、NFC、位置情報の 4 つ。画面右下の「+」アイコンをタップしてトリガーにする機能を「Trusted」に登録します。基本的にはこの操作だけでセットアップは完了です。冒頭での述べた通り、アプリはロック画面認証を切り替えるアプリなので、ロック画面に認証を設定するには Android の設定メニューで「なし」や「スワイプ」以外の方式に切り替えておく必要があります。ちなみに、Google Play で配布されているアプリはトライアル版なので、利用を開始してから 7 日が経過するとライセンスを購入(281 円)してフルバージョンにアップグレードしなければなりません。しかし、XDA Developers では同フォーラムのユーザー向けとして制限(登録できる Trusted アイテム 3 つまで)はあるものの、無料で利用し続けることができます。「Snart Unlock」(Google Play ストア)、XDA Developers


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